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bambu lab a1 miniを買う前に最低限必要なものを紹介します!
私は買ってからすぐに動かせず「これいるのかよ…」と途方にくれました…。そうならないためにあなたに”最低限必要なもの”を紹介します!
先に結論!最低限必要なものは2つ!
- コンセント変換プラグ
- フィラメント(※材料のことです)
これさえあれば初めはOK!
「これって必要じゃないの??」というモノも理由と一緒に紹介していきます!ではスタート!
これがないと始まらない

冒頭でも話した通り以下の2つは絶対に一緒に買っておいた方がいい↓
- コンセント変換プラグ
- フィラメント(※材料のことです)
- USB-Cケーブル(人による)
「ん?3つじゃん…」と思ったはず。最後のケーブルはWi-Fi環境がない人だけです。
Wi-Fi環境がある人は2つでOK♪なぜかというとWi-Fi環境がないと有線で接続しないといけないから。なのでほとんどの人が上の2つだけあれば大丈夫です♪
簡単に説明していきます♪↓
コンセント変換プラグ

コンセント変換プラグがないとBambu Lab A1 miniは起動することすらできません!なぜかというとBambu Lab A1 miniは3ピンのコンセントだから。コンセント変換プラグは必須アイテム。必ず一緒に買いましょう↓
↑※過去1ヶ月で4000点も売れてるので失敗しないエレコム商品。これ買っときゃ間違いないです!
※もしエレコム製が品切れの場合↓

これ今日(2026年5月15日)に買いました。日曜に届く予定なので、また届いたらちゃんと使えるかまたお伝えします!まだ買わないでください!結果↓
ちゃんと使えました↓

ただ、下で紹介しているエレコムの方がメーカー的には安心だと思いますかね。エレコムですし。ちゃんと使えましたよー
したのものも買いました(完全に人柱になります。まー数百円なので。)

テレビ用となっていたので、どうなのかと思いましたが、OA機器対応となっていたので買いました。一応3Dプリンターは印刷機にあたるので、OA機器も印刷機対応。なのでおそらく問題ないと思います。とりあえずちゃんと使えそうならまた連絡します。結果↓

↑問題なさそうです。(2026年5月17日)電源もつきました♪
フィラメント(※材料のことです)

フィラメント(材料)は1巻だけでも買っておきましょう。なぜかというと付属の材料が少量だからです。付属の材料だけだと2、3個作るだけで無くなってしまいます…
バンブーラボを買って実際についてきたもの↓少な…(フィラメントは左の一巻き。右の短いやつはフィラメントを通すチューブです)

材料は追加ですぐに必要になるので、必ず買っておきましょう♪値段も2000〜3000円くらい↓
USB-Cケーブル(人による)
人によってはUSB-Cケーブルが必要になるかもしれません。なぜかというとWi-Fi環境がない人は必要になるからです。
Bambu Lab A1 mini3DプリンターはWi-Fi環境で無線でデータを送信して印刷できます。しかしWi-Fi環境がない人はUSB-Cケーブル(バージョンによってはTYPE-Cではない可能性があるので注意)がないとデータが送れないため印刷できません。
Wi-Fi環境がない人だけは「コンセント変換プラグ」と「フィラメント(材料)」と「USB-Cケーブル」が必要になります。
他は買っておかなくて大丈夫?
「これは買っておいた方がいいんじゃない?」と気になっているあなたへ。
- 予備のノズル
- 予備のビルドプレート(下に敷くシートのこと)
- ノズル掃除ツール
- ヘラ、スクレーパー
- ニッパーなどの工具
↑初めは一緒に買わなくていい理由を解説していきます↓
予備のノズル
予備のノズルが初めはいらない理由はノズルが長寿命だからです。めっちゃ耐久性がいいから買わなくていいんです。
摩耗や詰まりは滅多に起こらず、もし交換が必要になってもBambu公式やAmazonで即購入可能。
とりあえずは買わなくてOK♪
予備のビルドプレート(下に敷くシートのこと)
ビルドプレートの予備がいらない理由は、耐久性とメンテナンス性の高さにあります。
- 耐久性:標準付属のスムースPEIプレートは、数百回の印刷にも耐えられる仕様。通常のPLAやPETGであれば、正しく扱えば1年以上使えるケースも珍しくありません。
- メンテナンス性:表面の汚れはアルコールで拭くだけで復活し、多少の小キズや剥離跡も機能に影響しないため、すぐ交換する必要はありません。
- 入手性:もし傷みが進んでも、Bambu公式やAmazonで1〜2日で入手可能。急ぎでなければ予備を抱える必要はないです。
予備のシートも、必要になったら買うでOK♪
ノズル掃除ツール
ノズル掃除ツールが初めにいらない理由は、自動ノズルクリーニング機能と詰まりにくい設計があるから。紙のプリンターと同じ機能があるんです!すごいっすよね3Dプリンター…
- 自動ノズル清掃:印刷前にノズル先端の余分なフィラメントを自動で吐き出し、ブラシで拭き取る機構が標準搭載。
- PLA中心なら詰まりがほぼない:高温・摩耗性フィラメント(ABS, CF系)を多用しなければ、ノズル詰まりは滅多に発生しません。
- トラブル時も対応可能:仮に詰まりが起きても、加熱してフィラメントを抜く「Cold Pull」で対応でき、専用工具は不要。
ノズル部分に材料が溜まってしまってる動画とかを見かけることがあります。ですが、定期的にクリーニングしておけばOKなんです!なのでノズル掃除ツールはとりあえず買わなくてOK♪
ヘラ、スクレーパー
ヘラやスクレーパーが初めにいらない理由は、簡単にポロっと取れるからです。初めてのあなたはこれやりたいはず。
簡単にポロッと取れる理由はプレートごと本体から外せて、かるく曲げることで取れるからです。逆にヘラやスクレーパーで取ろうとするとシートを傷つけてしまう可能性があるんです…
だからヘラはとりあえずは買わなくてOK♪

↑ちなみに小さいですが、付属品でスクレーパーはついています。
ニッパーなどの工具
ニッパーやペンチなどの工具類は一緒に買わなくてOK♪なぜかというと、必要になれば100均などで買えばOKだからです♪
造形する時にどうしても支える部分が必要になる印刷をするときが出てきます。その時にその補強で印刷した無駄な部分を取り外す時にペンチやニッパーなどが”あった方が便利”というときがあるんです。ただ手でも外せることが多いのでとりあえずは必要なし。
いるとなったら100均で買えばいいですね♪
まとめ
必要なのは2つだけ!
- コンセント変換プラグ
- フィラメント(材料)
この2つさえあればとりあえず動かせる!
Wi-Fi環境がないという人だけUSB-Cケーブルも追加で一緒に買っておきましょう!
エレコム品切れ中ならこちら↓







