本記事はアフィリエイトプログラムを使用します。
「DIYで家具作りをもっと楽しみたい…」
「でもどんなコンプレッサーを選べばいいの?」
というあなたへ。
サクッと「選ぶポイント」と「おすすめコンプレッサー」を先に言います。
選ぶポイント↓
・家庭用コンセントで使えること(100V)
・「オイルレス」のコンプレッサー
・タンクの大きさは30リットル
・「静音タイプ」コンプレッサー(必須)
・お値段(30,000円以内)
おすすめコンプレッサー↓
・JARDIN 30L(Amazonで約350件のレビューを集め、年間ランキング1位も獲得した圧倒的ベストセラー。)
・HAIGE HG-1300RB-30(楽天ランキング1位の常連で、メーカーのサポート体制も含めてプロ・アマ問わず絶大な支持があります。)
私は、家具職人として15年やっていますが、工場だけでなく現場でコンプレッサーを使うこともあります。
その中でもプロも使えるコンプレッサー(実際に使っている)ものを厳選しました。今回は皆さんがマジで失敗しないための情報も(ご近所に迷惑がかからないための情報など)も含めて解説していきます!
選び方1つめ:家庭用コンセントで使えること(100V)

コンプレッサーを動かす電気はとても大切です。
お家のコンセントにそのまま挿して使える「100ボルト」のものを選んでください。
なぜかというと、工場用で200ボルトのコンプレッサーがあるからです。皆さんの家庭用でDIYで使うなら100ボルトしかダメ。そもそも200ボルトだとコンセントに刺すことができないんです。単純に200だと使えないってことです。
なので必ず100ボルトのものを選ぶようにしてください♪
コンセントの線が短いコンプレッサーがあるかもしれません(1.5メートルとか)。ですがこの長さは気にしなくてOK。なぜかというと、そもそもコンプレッサーからの”エアーのホースを長くすればいいから”です。
逆に延長コードなどを使って長くしてしまうと、電流関係でうまく電気が伝わらないなどのこともあるので、コンセントのコードの長さは気にしなくてOKですよ♪
選び方2つめ:「オイルレス」のコンプレッサー

コンプレッサーを選ぶ時のポイントとして、「オイルレス」かどうかがあります。
「オイルレス?」と思いますよね。オイルレスとは、コンプレッサーのメンテナンスとして定期的にオイルを入れておかないと壊れてしまうコンプレッサーがあるんです。
そのメンテナンスのオイル作業がいらないのが「オイルレス」
このオイルレスのコンプレッサーを選ぶようにしてください♪
なぜかというと、大きく理由は2つ↓
・メンテナンスがいらない
・木材が油で汚れない
メンテナンスがいらないメリットは絶大です。まず定期的にオイルを入れるとなると、そもそもいつ入れたかわかりにくくなりますし、脂があとどのくらい残ってるのかわかりにくいですし、オイルを買うことでのお金の消費も無くなります。そもそもそんな心配もしなくていいんです。
これがものすごくメリット。
木材が油で汚れないというのは、そもそもコンプレッサーにオイルを入れると、ちょっとオイルが出たりすることがあるんです。空気の力で周りに飛び散るなんてこともあります。今のコンプレッサーだとそんなこともあまりないかもしれませんが、もし買ったものがそんなのだったら嫌ですよね?なのでこれも大きなメリットなんです。
以上のことからコンプレッサーを買うときは必ず「オイルレス」のものを買いましょう♪
選び方3つめ:タンクの大きさが30リットル

コンプレッサーには空気をためる「タンク」があります。
タンクの大きさは30リットルくらいがおすすめ。なぜかというと大きな理由は2つあります↓
- 小さくてもスペースは、さほど変わらない
- 30リットルあれば掃除の時に楽
小さくてもスペースは、さほど変わらない
10リッターのものなど、小さめのコンプレッサーもありますが、そこまでとるスペースは変わりません。もちろん10センチや20センチの大きさの違いはあるんですが、結局外でやるにしても室内でやるにしても、そのスペースが20センチ変わったところでさほど影響はないんです。それよりも容量が大きい方がよっぽどメリットあり。
30リットルあれば掃除の時に楽
30リットルあれば掃除の時に圧倒的に楽になります。なぜかというと、”エアーの力が弱くなりにくいから”です。どういうことかというと、DIYで木クズが出たとします。その日の作業が終わり、最後に掃除するとなった、その時にバーっと全体を掃除する時に、タンクの容量が小さいと、すぐに空気がなくなって、タンク内の圧力が弱くなり、弱い風しか出なくなるんです。
容量が30リットルあれば、タンクの容量が多い分、タンク内の圧力を保ったままなので、強い風を保ってくれる、だから掃除の時に楽なんです。タンク容量が少ないと、空気が弱くなってしばらく待たないといけない…それが結構ストレス…。掃除の時を考えると30絶対にあったほうがいいです。
ちょっと大きいと思うかもしれませんが、これは本当に大は小を兼ねるの典型です。必ず30以上のものを買いましょう♪というか30で十分なので30リッターがおすすめです♪
選び方4つめ:「静音タイプ」コンプレッサー(必須)

コンプレッサーには静音タイプ(静か)なものと、うるさいものがあります。
当たり前ですが、静音タイプを選びましょう。なぜかというと、ご近所さんからクレームになりトラブルになるかもしれないからです。
静音タイプだと、空気が弱くなるんじゃないの?と思われるかもしれませんが、大丈夫です。なぜかというと、そもそもコンプレッサーはタンクに空気を無理やり詰め込んで吐き出すことで強い風を出す構造だからです。
なので空気を溜める機械音さえ静かにすればいいからなんです。静かに駆動する構造で作られているだけだから空気の強さには関係ないんです。なので強さが弱くなるなんてことは絶対にありえません。
一応住宅街は、国の規定でどのくらいの音までOKなのかは決まっています。その音の大きさは50デシベルくらい。室外機くらいの音の大きさです。
なのでもし商品の記載に50デシベル以内と表記していれば安心して買って大丈夫ですね♪
選び方5つめ:お値段

最後は、気になるお値段についてです。
お値段は「15,000円から30,000円」くらいのものを選ぶのがおすすめです。
このくらいのお値段だと、安全に長く使うための機能がしっかりついているからです。マジでこれくらいの値段でも十分です。むしろ高すぎるものを買っても意味がないくらい。
インターネットでは1万円以下のとても安いものも売っています。でも、安すぎるものは安全の機能がついていないことが多いです。
たとえば、機械が熱くなりすぎた時に自動で止まる機能がありません。空気の強さを調整するメーターがないこともあります。
すぐに壊れてしまったり、パワーが強すぎて木が割れてしまったりする危険があります。
せっかく買うなら、安全機能がしっかりついた15,000円から30,000円くらいのものが一番失敗しませんよ。
おすすめ厳選コンプレッサー

選び方5つを紹介しました。この5つを全て網羅しているものは以下の通り↓
- APOLLOTECH
- JESIMAIK
- HAIGE HG-1300RB-30
- JARDIN
- ONE-STEP
- h2brothers
- Airself
の8つ。この中でも静音で選ぶなら?王道で選ぶなら?などで厳選して5つ紹介していきます♪
おすすめ1つめ:APOLLOTECH 30L

「付属品とかよくわからない!一番王道が欲しい」という方にはコレ一択!
- 商品名: APOLLOTECH 30L
- プロの推しポイント: エアダスター、ホース、保護具など、届いたその日から作業を始められる7点以上の豪華フルセットが付属しています 。別売りで規格が合うか迷う必要がなく、日本仕様のマニュアル付きで安心です 。
- ズバリこんな人向け: 自分で色々調べるのが面倒な人、失敗せず安全にDIYをスタートさせたい人 。
おすすめ2つめ:JESIMAIK HSC30

「待ち時間が嫌!サクサク作業したい」という方にはコレ一択!
- 商品名: JESIMAIK HSC30
- プロの推しポイント: 実測値57.8dBと高い静音性を保ちつつ、エアーの充填スピードとのバランスが非常に良いモデルです。おが屑の吹き飛ばしなどでエアーを消費してもすぐに溜まるため、待つストレスを減らせます。
- ズバリこんな人向け: 作業の効率とテンポを重視する人、静かさとパワーの両方が欲しい人。
おすすめ3つめ:ONE-STEP 30L(アルミタンクモデル)

「サビさせず、一生モノとして長く愛用したい」という方にはコレ一択!
- 商品名: ONE-STEP 30L(アルミタンクモデル)
- プロの推しポイント: コンプレッサーの宿命である「タンク内のサビ」に圧倒的に強いアルミ製タンクを選べます 。塗装時にサビ水が混じる致命的なリスクもなく、鉄製より約5kgも軽いため移動も楽々です 。
- ズバリこんな人向け: 道具のメンテナンスに手間をかけず、綺麗な仕上がりを長期間維持したい品質志向の人 。
おすすめ4つめ:HAIGE HG-1300RB-30

「待ち時間が嫌!サクサク作業したい」という方にはコレ一択!
- 商品名: HAIGE HG-1300RB-30
- プロの推しポイント: 1100Wの強力なモーターにより、空気の充填スピードが圧倒的に早いです(1Lあたり約5.4秒)。おが屑の吹き飛ばしや長時間の清掃でも、空気が溜まるのを待つストレスがありません 。
- ズバリこんな人向け: 作業の効率を重視する人、頻繁にエアーを使う本格的な家具制作をしたい人 。
おすすめ5つめ:JARDIN 30L

「ご近所への音が心配…」という方にはコレ一択!
- 商品名: JARDIN 30L
- プロの推しポイント: 駆動音が約50dBと、他の製品より頭一つ抜けて静かな設計です。家庭用エアコンの室外機や静かな事務所と同程度の音量なので、住宅街や夜間のガレージ作業でもご近所トラブルの心配がいりません。
- ズバリこんな人向け: 音へのストレスを無くしたい人、時間を気にせずDIYに没頭したい人。
迷ったらどれ?みんなのリアルな評価もチェック!
ここまでストレス別におすすめを紹介してきましたが、「やっぱり一番売れていて、みんなの評価が高いものが安心…」という方も多いですよね。
Amazonや楽天での評価(星の数)とレビュー件数を調べてみると、とくに人気が集中しているのが以下の2台です。

- JARDIN 30L:Amazonで約350件のレビューを集め、年間ランキング1位も獲得した圧倒的ベストセラー。
- HAIGE HG-1300RB-30:楽天ランキング1位の常連で、メーカーのサポート体制も含めてプロ・アマ問わず絶大な支持があります。
「実績と安心感」で選ぶなら、この2つのどちらかを選べばまず間違いありません。
また、JESIMAIK HSC30は比較的新しいモデルですが、その圧倒的な静かさとパワーのバランスから、すでに星4.5以上の高評価を連発している大注目のルーキーです。
まとめ
最後に、家具作りにぴったりのコンプレッサーの選び方をまとめますね。
- 100ボルトの電源:お家のコンセントでそのまま使えます
- オイルレスタイプ:木材が汚れずお手入れも簡単です
- 30Lのタンク:タッカーに十分な大きさで軽くて便利
- 静音タイプ:普通の会話くらいの音でご近所さんも安心
- 1.5万〜3万円:安全機能がついていて長く使えます
おすすめコンプレッサー↓
- APOLLOTECH 30L
- JESIMAIK HSC30
- ONE-STEP 30L(アルミタンクモデル)
- HAIGE HG-1300RB-30←特におすすめ
- JARDIN 30L←特におすすめ
コンプレッサーが一つあるだけで、家具の仕上がりはグッとプロに近づきますし、何より作業が驚くほど楽になります。
今回厳選した5台は、家具作りを長く続けてきた私が自信を持って「失敗しない」と断言できる優秀なモデルばかりです。
「音が静かなのがいいな」「黒のデザインがかっこいいな」「コスパがいいな」など、最後はあなたの直感で選んでしまって大丈夫ですよ♪
お気に入りの相棒を手に入れて、お家での家具作りをもっともっと楽しんでくださいね!





