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「一人暮らしなら折りたたみマットレスってどんなのがいいの?」
「選ぶポイントとかってある?」
というあなたへ。
折りたたみで”1人暮らし”でおすすめなマットレスを解説します♪私は家具職人で、今までベッドと一緒にマットレスを販売してきました。
その中でも一人暮らしならこういったことに気をつけて選ぼうということをまとめておきます!
結論を言うと、選ぶポイントは5つ↓
- マットレスの硬さ
(疲れ回復のために硬さは重要だから) - サイズはシングル以上がおすすめ
(寝返りした時に端っこにいきにくいようにするため) - でこぼこタイプかどうかは気にしなくてOK
(結局敷布団をして寝るためほぼ関係ないから) - 厚みは10センチくらいのものを買うべし
(5センチとかだと床についてる感じになってしまうから) - 硬さ調整できるタイプ
(買った後にマットレスの柔らかさを自分で調整できるから)
家具職人が一人暮らし用におすすめする折りたたみマットレスは↓
ですかね♪それぞれ買うのに失敗しないように解説していきます!
【一人暮らしのリアル】折りたたみマットレス選びで本当に大切な5つのポイント
マットレスを選ぶ、特に一人暮らしなら選ぶポイントも変わってきます。そこでまとめてみました↓
- マットレスの硬さ
- サイズはシングル以上がおすすめ
- でこぼこタイプかどうかは気にしなくてOK
- 厚みは10センチくらいのものを買うべし
- 硬さ調整できるタイプ
私も一人暮らしを広島でしていました。その時に気になっていたことも踏まえながら解説していきますね♪
選ぶポイント1つめ;マットレスの硬さ
マットレスでの硬さは”やや硬め”がおすすめ♪
目安としては硬さ190Nくらい↓

「ややってどんなくらいなの?190?イメージしずらい…」と思う人も多いはず↓

グッと押してもすぐ戻るくらいです。なぜいいのかというと理由は↓
- 寝返りがしやすいので無駄な筋力を使わないから
(高反発になので、寝返りを反発力でサポートしてくれるから) - 硬すぎると、肩こりなど起きやすいから
(フローリングで寝たりすると首がこったりあちこち痛くなりがち。だからこその”やや硬め”くらいがちょうどいい)
もしあなたが新社会人で一人暮らしをする予定、なら疲れは必ず取りたいはず。だからこそマットレスは”やや硬め(190N)”が断然おすすめです♪
「ちょっと硬めがおすすめかぁ」と悩む人もいるかと思います。ただマットレスの硬さ自体は、敷パッドと呼ばれる、厚み2センチくらいのマットレスの上に置いて使う”敷パッド”と呼ばれるものを置いて使うのがおすすめ。もし買ったマットレスが「硬い…」と感じるのであれば敷パッドで硬さ、柔らかさを調整することもマットレスを買った”あとで”できます。
なのでそこまで硬さには慎重にならなくて大丈夫ですよ♪
選ぶポイント2つめ;サイズはシングル以上がおすすめ
一人暮らしなら、サイズはシングル以上がおすすめ。なぜかというと、理由は↓
- シングル以下(セミシングル)だと寝返りを打つとすぐに端っこにいってしまうから
- 恋人とのことを考えるとセミシングルだと狭すぎるから
セミシングルはシングルより小さいサイズ。セミシングル→シングル→セミダブル→ダブル、と言う順番。セミシングルだと横幅がシングルよりも20センチくらい小さくなります。
なので必ず買うときはシングル以上を選ぶようにしてください♪
身長の大きい人ならもう一つ大きめのサイズくらいでもいいです。セミダブル、ダブルくらいを選ぶようにしましょう♪
選ぶポイント3つめ;でこぼこタイプかどうかは気にしなくてOK

上の画像のように通気性があるようにする”でこぼこ”があるタイプ。これは正直そこまで気にしなくてOK♪
なぜかというと、”そもそも上に敷布団をして寝るから”です。もちろん普通のフラットなタイプよりも湿気が溜まりにくい。ただマットレスに直(じか)に寝る人はいないはず。
「夏場とは通気性があった方がいいのでは?」と思うかもしれませんが、敷布団をするので関係ないですよね。
なのででこぼこがあるかどうかはそこまで気にしなくてOK♪。
選ぶポイント4つめ;厚みは10センチくらいのものを買うべし

厚みは10センチくらいがおすすめ♪なぜかというと↓
- 5センチなど薄くなると、体がフローリングに当たってる感じになる
(専門用語で”底打ち”と言うんですが、体が沈み込みすぎて床に当たってしまう感じになります。睡眠をしっかり取るなら底打ちしない10センチ以上のものがおすすめ) - 分厚すぎると重たくなる
(3つ折りのマットレスのいいところは”折りたたんで立てて干せる”というのがメリットの一つ。なので分厚すぎると干すのに大変ですし、ちょっとしたストレスに。だからこその10センチくらいにしておきましょう) - 3つおりのマットレスの売れてるもののほとんどが10センチで売られているから
(おそらくこの厚みが1番ちょうどよく、分厚すぎて製品自体の材料代が上がっても売れない。かと言って材料費削減のために5センチと薄くしすぎると底打ちしてしまい製品としても良くない、だからこそのちょうどいい10センチで売られている製品がほとんど)
選ぶポイント5つめ;硬さ調整できるタイプ

3つ折りのマットレスなら硬さ調整できるものはおすすめ。なぜかというと、買った後に自分で入れ替えることができるからです。
どうしてもマットレスは”硬め””柔らかめ”といわれてもわかりにくいですよね…
そこで登場するのが、自分で硬さを入れ替えることができる折りたたみマットレス。
3つのいわばスポンジ部分は、カバーで包んでいるだけなので、上下を入れ替えれば硬さを調整できるんです。もちろんちょっとお値段が高めになってしまうこともあるんですが、睡眠のことを考えると疲労回復、そして買った後に失敗したくないという人には硬さを自分で調整できるマットレスがおすすめなんです♪
選ぶポイントとして覚えておきましょう♪
一人暮らしおすすめマットレス11選!
選ぶポイントを踏まえた上で家具職人がおすすめするマットレスは11個あります♪
他との違いなどを”おすすめポイント”として解説していきます♪
おすすめ1つめ;タンスのゲン

おすすめポイント
- 本体のスポンジ部分も洗える
- 家具関連のタンスのゲンなので安心
- amazonでの折りたたみで1位
- カバーが洗いやすい(ファスナーが3方向に開くので取りやすい)
- amazonでの過去1ヶ月売り上げ2000以上(2026年現在)
スポンジ部分も洗えるのはタンスのゲンだけ♪インテリア関係の商品も出しているタンスのゲン。
価格も6,500円とリーズナブルな部類に入る、カバーももちろん洗える、と”特にこだわりもないし、サクッと売れてるものを買っとけば間違いないでしょ♪”という人にはおすすめの折りたたみマットレス♪
一人暮らしだと引越しに時間など取られて時間のない人はこれ買っときゃ間違いないです♪
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おすすめ2つめ;Softime

おすすめポイント
- 竹炭で防臭効果がある(スポンジ部分に)
- 製造工場が日本
- 日本の開発チーム
- 凸凹加工で通気性がある
- amazonでの過去1ヶ月売り上げ2000以上(2026年現在)
数少ない消臭効果をもつ折りたたみマットレス。一人暮らしでも、友人や恋人を呼ぶこともあるはず。その時に匂いは気になりますもんね…
もちろんファブリーズなどやれば1番消臭効果はありますが、元からあるに越したことはありませんよね♪
タンスのゲン同様にリーズナブルなので売れ行きも抜群♪
とにかくそこまでこだわりがなければ、タンスのゲンかこのSoftimeの2択♪
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おすすめ3つめ;クモリ(Kumori)

おすすめポイント
- 厚みが6cmか10センチと選べるようになっている
- そこ面に滑り止め付き
- 国内での企画開発
- amazonでの過去1ヶ月売り上げ900以上(2026年現在)
他との大きな違いは、底面に滑り止めが付いていることと6センチか10センチの厚みの2パターンが選べることが特徴のクモリ(Kumori)。
マットレスって実は結構ズレたりもしますから、一人暮らしでちょくちょくズレが気になるという人にはおすすめのマットレス。
厚み6センチのものを選べば多少ですが安く済ませれるのも特徴の一つ。結局敷布団をする人が多いので、「6センチでもいい」「少しでもリーズナブルに抑えたい」人におすすめ♪
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おすすめ4つめ;Keusnix

おすすめポイント
- 凸凹加工で通気性がある
- amazonでの過去1ヶ月売り上げ800以上(2026年現在)
- 安い(紹介する中ではセール中ではあったものの2番目に安かった)
特に際立って他との差はないのがKeusnixのマットレス。ですが、Amazonで過去1ヶ月で800点以上売り上げを叩き出している。おそらくセール時は安いからだと思われます。
紹介する中では2番目に安く。こちらも特にマットレスにこだわりもない、安くても寝れれば問題ない!という人におすすめ♪
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おすすめ5つめ;GOKUMIN

おすすめポイント
- シリーズ累計200,000個販売(折りたたみ以外の普通のマットレスも圧倒的に売れているGOKUMIN)
- ウレタンの密度が高く寿命が長い
- スポンジ部分が2層で硬めと柔らかめ。なので自分で調整可能(腰部分はしっかり支える固めにしたりできる)
- 溝があり通気性もあり
- amazonでの過去1ヶ月売り上げ400以上(2026年現在)
- ちょっと高め(他より群を抜いての高級品)
他とは違った高級品のGOKUMIN。
違いとしては2層構造で、硬め柔らかめを自分で買った後に調整できる、溝があり通気性がある、マットレスのスポンジ自体の密度が高いので高寿命の3点が高い理由です。
GOKUMIN自体は、普通の折りたたみじゃないマットレス部門ではめちゃくちゃ売れているので、製品としても安心して買えます♪
売れまくっているのに⭐️評価4.3でレビュー数も3000を超える。
「安すぎると、安物買いの銭失いになるのは嫌」という人向けのマットレスですかね♪「絶対に睡眠を優先したい!」という人にもおすすめです♪
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おすすめ6つめ;Baiinin

おすすめポイント
- ananで紹介された
- amazonでの過去1ヶ月売り上げ400以上(2026年現在)
唯一雑誌掲載ありをアピールしていたのがこのBaiininのマットレス。ただそこまで際立って他と「ここが違う!」というところがないですかね…。
もちろん悪いと言っているわけではありません。あくまでマットレスの硬さや値段の違いがない、ということです。(もちろん良い商品だからこそananで掲載されたわけですから)
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おすすめ7つめ;モダンデコ

おすすめポイント
- 知る人ぞ知るモダンデコ。
- カラー展開が豊富
- amazonでの過去1ヶ月売り上げ50以上(2026年現在)
- 楽天ではレビューが10000件越えと驚異的
- 安い
楽天で掃除機部門で1位を獲得してるメーカーのモダンデコ。何週連続かわからないくらい1位を獲得し続けているメーカーです。
私も掃除機を持っているんですが、以前バッテリーに不具合が発見されたとなり申し込んでもいないのに、バッテリーの新品を送っていただいたのでびっくりしたことがありました。アフターサービスがしっかりしているインテリアメーカーです。
マットレスに関して際立って”ここが良い”ということもありませんが、お値段も買いやすい6000円くらい(2026年現在)
amazonでは過去1ヶ月の売り上げが50とそこまで多くはありませんが、レビュー自体は1200以上と売り上げ総数は多いことがわかります。
特にそこまでこだわりがなければ安いのは間違いないのでおすすめ♪
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おすすめ8つめ;tobest「極」

おすすめポイント
- 150Nと他より少し柔らかめ(他は大体190N。体重100キロを超える人には沈み込みすぎるのでおすすめしない)
- 凸凹加工で通気性がある
- amazonでの過去1ヶ月売り上げ400以上(2026年現在)
- 安め
折りたたみマットレスの中でも少し柔らかめの150Nというのが特徴のtobest「極」。
「硬めはちょっと…」という人におすすめ♪ただし体重が重すぎると、沈み込みすぎてフローリングに当たってしまう底つき感になってしまう可能性があります。なので女性向きのマットレス♪(もちろん男性もOK。)
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おすすめ9つめ;Softime

おすすめポイント
- 千葉大学教授デザイン
- 2層構造で、硬め具合を表うらをひっくり返して自分で調整できる
- 通気用の溝が”く”の字になっていて寝返りをサポート
- 高級品だが、セール時なら1万を切ることもある
折りたたみマットレスの中では唯一の大学教授デザインのマットレス。
ただし、お値段が高いのでセール時に狙い目の商品ですかね。こちらもgokumin同様「睡眠を優先したい」「値段はそこまで気にしない」という人におすすめなマットレス♪
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おすすめ10こめ;Novilla

おすすめポイント
- 2層構造で、硬め具合を表うらをひっくり返して自分で調整できる
- amazonでの過去1ヶ月売り上げ100以上(2026年現在)
- 凸凹加工で通気性がある
数少ない2層構造で定価10,900円(2026年amazonでの価格)は1番安いです。上で紹介したSoftimeとGOKUMINは定価は高くなります。その中での2層構造での中では1番安いのが特徴。
⭐️評価も4.3でレビューも200件以上あります。安すぎるものはちょっと失敗するかも…、という人にオススメ♪
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おすすめ11こめ;INOSLEEP

おすすめポイント
- 通気性なら圧倒的No1。(物理的に3枚に分かれているから。他だと1枚で厚み10cm)
- amazonでの過去1ヶ月売り上げ100以上(2026年現在)
通気性なら間違いなくNo1のINOSLEEP。
なぜかというと、中のスポンジ自体が3枚で構成されているからです。他のマットレスだと1枚で厚み10センチとなっています。そして3枚それぞれがでこぼこ加工になっているので通気性は群を抜いています。
一人暮らしなら、掃除などサボったり、マットレスを干そうにも少しサボりがちになると思いませんか?
これなら3枚を小分けにして干せますし清潔感を保ちやすい♪
女性なら運びやすい軽さも重要ですもんね♪だからこその通気性や清潔感を1番に重要視するならINOSLEEPのマットレスがおすすめです♪
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まとめ
これから社会人になる人は睡眠マジで大切にしてください!(先輩風)
私は22時帰り、4時半起きのブラックで働いていた時に疲れすぎて1ヶ月で3回事故りました…。
ちゃんとおすすめの商品を買ってぐっすり寝てください!では!
