※本記事はアフィリエイトプログラムを使用します。
「DIYでメジャーが欲しい!」
「いろいろありすぎ。わからない…」
「どれがいいの??」
というあなたへ。
結論をいうと、タジマ(Tajima)のメジャーが絶対的におすすめです♪理由は↓
- プロ仕様なのに安い
- 日本メーカーだからしっかりと作られてる
- 安いタジマ(Tajima)メジャーを買っても失敗しない
とはいえ、選び方とかの基準も知っておきたい人もいるはず。
そこで家具職人歴15年の私が、今まで使ってきた(多分8個くらいは使ってきました)メジャーの経験も踏まえて解説していきます!
DIY用メジャーの選び方
選ぶポイントは以下の通り↓
- メジャーの長さ
- テープの幅
- 手動ロック式orオートロック式
- JIS1級と書いてあるメジャー
- テープの見やすさ
- 耐久性(頑丈かどうか)
- コンパクトさ
- 爪(フック)部分
- メーカーで選ぶ
- 価格帯
- 安全性
ちょっと多いと思う人もいるはず。ですが、実はこれは気にしなくてOKということも解説しているから多くなりました。
たとえばコンパクトさって重要になると思いませんか?ですが、それは気にしなくていいとなったら選ぶ時に楽になりますよね。
なので気にしなくていい点も紹介しているのでちょっと多くなった次第ですm(_ _)m
気軽に見れるようにしてたので流し見でOKですよ♪
選ぶポイント1つめ;メジャーの長さ

- DIY初心者は5.5mが万能(部屋の寸法を図るなら5メートルくらいあると測れるからです。)
- 家具DIYなら3.5mでも可(家具はテーブルだとしたら大きくても2メートルくらい。なので3.5メートルくらいあれば対応できるから。)
- 長いほど重くなる点(大きすぎると重くなります。使っていくうちにその重さがちょっとしたストレスに感じることもあります)
DIYなら3.5〜5.5メートルが理想。理由は上で書いた通りです。
ちなみに家具職人は3.5使っている人が多く、大工さんは5.5メートル。で大工さんはサブとして7メートルを工具箱に入れてるって感じですね。(たまに長い距離を測りたい時があるため。)
なのでDIYなら3.5〜5.5メートルがおすすめですね♪
選ぶポイント2つめ;テープの幅

- 16mmは軽いが折れやすい(折れるとは、伸ばした時にパキっと折れてしまうこと。壊れると言う意味ではないです。伸ばした時に曲がってしまうということです)
- 19mmはDIY定番(これくらいの幅があれば折れにくく、そこまでメジャー自体もコンパクトに済む。なので19ミリあたりがちょうどいい幅)
- 25mmは頑丈でプロ向き
- 幅が広いほど自立しやすい
- 一人作業では幅広が便利

↑すいません。ちょっとAIで作ったので極端な画像になりましたが、イメージとしてはこんな感じで、幅が狭い16ミリとかだと”伸ばした時”に自重でパキッと折れてしまう。
だいたい16ミリだと、2メートルくらい伸ばしたら自重でパキッと折れますかね(もちろん元に戻ります)。部屋の天井とかで壁から壁を図るときにこれが困るんですよ…
なので、19ミリか25ミリくらいの幅はあったほうがいい。だけど25ミリくらいだとメジャー自体が大きくなりすぎるので、19ミリくらいおすすめ、ということです。
選ぶポイント3つめ;手動ロック式orオートロック式

- 手動ロック式
- オートロック式
メジャーは、シャッと巻いてくれますよね。あれを一時的に手元でロックしてくれる機能があります。
手動ロック式が、上の画像のように赤丸の部分でロックすると、シャッと戻らずに固定できる。
オートロック式は、伸ばしたら自動で止まってくれるタイプです。
どっちがいいのかというと、手動ロック式。なぜかは次で解説しますね↓
オートロック式とは
オートロック式は、そもそもシャッとは戻らず、ボタンを押して戻す形式をオートロック式といいます↓

↑このメジャーは伸ばしたところで止まってくれる。で上の黄色いまるの部分を押すとシャッと戻ります。普通のメジャーと逆なんです。
結構他の人は、オートロック式をDIYにおすすめしますが、私はおすすめしません。なぜかというと、他のメジャーに変えるとなったら使いにくくなるから、です。
どうしてもメジャーは使っていくうちに、爪が折れたり、金属疲労で折れて新しいメジャーに買い替えるなんて時が出てきます。そうなった時に普通のオートロックじゃないメジャーを買うとなると、自動で止まってくれることに慣れているため、使いづらさを感じてしまうことがあるんです(私も経験済み。上の画像のメジャーは使ってました。)
で、このメジャーのダメなところが爪が隠れないこと↓

↑赤の矢印の部分です。爪とは引っ掛ける部分なんですが、本体から少し下に出た状態です。これだとメジャーを落とした時に曲がってしまうことがあるんですよ…
他のちゃんと爪が隠れるメジャーだと↓

↑こんな感じに隠れて、メジャーを落としても爪に当たらないようになってるんです。
なので、オートロック式は初めは使いやすさを感じるかもしれませんが、こういったところがちゃんと設計されていないメジャーが多いので家具職人的にはおすすめしないですかね…
選ぶポイント4つめ;JIS1級と書いてあるメジャー

ここ結構重要で、ちゃんとJIS1級のメジャーを選んでください。
なぜかというと、普通にミリ単位が変わってくる可能性があるからです…
「ちゃんと正確にやったはずなのに、ズレてる…」なんてことが普通に起きます。JIS規格とは↓

↑このように日本で定められている規格に基づいているか、なのでやっすいメジャーを買うと平気でメモリが違ったりする可能性があるんです。
なので必ずJIS規格のもの。ちゃんと1級を認められているものを買いましょう♪


「それ見るのめんどくさい…」という人もいるはず。基本的に日本のメーカーであれば大丈夫ですかね。有名どころだと「タジマ(Tajima)」「シンワ」などであればJIS規格はしっかり通してます♪
選ぶポイント5つめ;テープの見やすさ
- 目盛りが大きいか(目が悪い人はメモリ大きめがおすすめ。ただしそこまで気にする必要はなし)
- 両面目盛り(あとで画像で見せますが、DIYに必要ないですかね)
- 白テープ・黒色テープ(基本白でOK。黒に白色のメモリもありますが、黒背景に白文字は目が疲れるとされているので基本的にはやめておいたほうがいいです)
- 暗所での見やすさ(民家を改装で夜遅くまでDIY作業するという人だけ選ぶポイントとして重要)

↑裏面にもメモリがあるタイプ

↑裏面にメモリがないタイプ

↑見やすくするとこんな感じです。
「…これいるの?」と思われるかもしれませんが、DIYには必要ないですかね。一応あると↓
”狭いスペースや高所など、メジャーの向きを自由に変えられない状況でも、反対側の目盛で数値を確認できるため非常に便利”
と、されていますがそういう場面自体なかなかありませんし、家具職人ですら「裏にメモリがあったら」なんて思ったことは1度もありません。なので裏面にメモリがあるかないかは買うときに気にしなくてOK♪
選ぶポイント6つめ;耐久性(頑丈かどうか)

- 落下に強いか
- ラバー付き
(画像つきですぐ下で解説します) - テープのコーティング
(これは気にしなくてOK。「〇〇加工が、ほどこされていて…」というのがあって「すごい!」これはいい!なんてことは思ったことがありません。気にしなくてOK。ほとんどのメジャーがすぐに錆びたりしないからです。もし湿気などで錆びるのであれば、売れるまで在庫で置いておいても錆びるはずですよね。なので〇〇加工などはあまり気にしなくて大丈夫です♪)
ラバー付き
ラバーとはわかりやすくいうとゴムですね。
メジャー本体にゴム製のもので覆われている(おおわれている)と壊れにくいんです。
プラスチックだけで作られていると、どうしても本体が割れたり、ネジで組み立てているのでそのネジ部分が破損したりします。
落下による衝撃をやわらげてくれるのがこのラバー。
DIYだと、安い1000円以内のものを買って一回落として壊れたらまた買わないといけません。なのでできる限りラバーで覆われているものを買った方がいいですね♪
ラバー自体が黒色(ゴムなので)です。なので黒で覆われているものであればラバーである可能性が高いんですが、プラスチックのものの可能性もあります。なので「耐衝撃」と書かれていたり「ラバー」と書かれているものを選びましょう♪
選ぶポイント7つめ;コンパクトさ

DIYだとコンパクトさは捨てた方がいいですね。コンパクトだとメリットは一応あります↓
- 長時間作業で疲れにくい
- 女性DIYにもおすすめ
- ポケットに入るサイズ感
ですが、どうしてもコンパクトすぎるとおすすめできない理由があるんです↓
- 長さが足りない
(2メートルくらいのメジャーにならないとコンパクトにならないから。どうしても最低でも3.5メートルはあった方がいいから) - ポケットに入れなくても引っ掛ける部分があるから
(ズボンの腰の部分に引っかけたり、ポケットに引っかけたりできるから)

↑こんな感じに引っ掛ける部分があるから、ポケットに入れなくてもいいんです。
なので、そこまでコンパクトさはDIYで選ぶ基準にしなくてOK。
選ぶポイント8つめ;爪(フック)部分

メジャーの選び方でよく言われるのが↓
- マグネット付きの便利さ
- 金具の耐久性
↑なんですが、これはあまり気にしなくて大丈夫ですかね。
マグネット付きかどうか
そもそも金属に引っ付ける場面がDIYにはないです。家具職人で働いてますがそんな場面もありませんでした。私はマグネットつきも買ったことがありますが、むしろジャマでしかなかったんです。
なぜかというと、意図しない場面でピタッとくっつかれるとイラッとするからです。当たり前ですが、あらゆる金属に反応するので、引っ付かなくていいのに引っ付かれると、クッと力を入れて取る作業がめちゃくちゃストレス。変に力で無理やり取ろうとして曲がったりすると嫌なので、ちょっと慎重目にやらないといけないのもなんかすごく嫌でした。
なのでマグネットつきかどうかは気にしなくてOK。むしろないほうがいいです。
金具の耐久性
あからさまに300円とかのメジャーを買うなら別ですが、この爪の耐久性も気にしなくてOK。なぜかというと、そんなすぐに曲がるように作られていないメジャーがほとんどだからです。
ここがすぐに曲がってしまうと使い物になりません。日本の企業はすぐに信用を失いますから、ちゃんと作っていないわけがないんです。
もともとはDIYよりもプロの職人さん向けに作られているので、頑丈に作られています。
なので爪部分の強度なども気にしなくて大丈夫です♪
選ぶポイント9つめ;メーカーで選ぶ

- Tajima
- シンワ測定
- ムラテックKDS
- KOMELON
有名なところだと以上のメーカーです。ただこの中だと、タジマ(Tajima)一択ですかね。理由は↓
- プロも使ってるが安い
- 細かいところの作りがしっかりしてる
安いメジャーだと1000円以内に買えますが、タジマ(Tajima)さんはプロ仕様なのに2000円代くらいで買えます。プロ仕様だからといって5000円とかしないんです。
上でも書きましたが、爪部分がしっかり隠れるので落としても安心。ラバーで覆われてるので持ちやすく、耐久性もある。他のメーカーだとグリップはしっかり持ちやすいけど、爪が隠れない、なんていうここがちょっとダメだよねっていうことがあるんです。
タジマ(Tajima)はそれがない。全てを網羅してるのに安い。
メーカーはタジマ(Tajima)一択ですよ♪
選ぶポイント10個め;価格帯

価格帯は1000〜2000円くらいがおすすめ。理由は↓
- 安すぎると機能が充実していないから
(上で書いた爪が保護されてない、JIS規格がなくメモリが曖昧な可能性がある、頑丈さに欠けすぐ壊れる可能性がある)
なので、それを踏まえたメジャーだと1000〜2000円くらいになります。
「そんなにメジャーだけでいいの買った方がいいの?」と思われるかもしれません。ですが、メジャーで本当に安いやつを買うと1回落としただけで壊れるとかあるんです。
700円とかのものを買ってすぐ壊れた→同じものを買う、となったらもう1400円になります。なので、初めから1000〜2000円くらいのものを買っておいた方がいいんです。
プロ仕様でも5000円とかする訳ではないので決して高級品でもありません。
買うなら1000〜2000円くらいが本当にコスパ良くいいものを買えますよ♪特にやはりタジマ(Tajima)。このくらいの価格帯で買えます♪
選ぶポイント11個め;安全性

メジャーでの安全性とは、シャッと巻き尺が戻ってくる時に、エッジ部分で指を切ってしまう可能性があるので、その安全性です。
結論をいうと、この安全性も選ぶ時のポイントにしなくてOK。
なぜかというと、そもそもめちゃくちゃ切れにくい、安全、と言われるメジャーを使ってもシャッと戻す時のスピードが早ければ普通に切れるからです。
紙でも指が切れるのと同じで、切れるときは切れます。なので、家具職人歴15年になりますが、たまーに自分でも切ることはあります。
なので職人ですら巻き尺を戻す時はちょっと慎重めに戻してます。ようは、戻す時は気をつけてればいいので使い方次第なんです。
なので安全性が高い!ということを選ぶ基準にはしなくてOKですよ♪
めちゃくちゃ切れやすいメジャーがあったら会社側の信頼も失いますから。
DIYにおすすめメジャー
家具職人が厳選した結果↓
- タジマ(Tajima)5.5m×19mm
- タジマ(Tajima)3.5m×16mm
- タジマ(Tajima)5m×25mm
- コメロン(Komelon)3.5m×16mm
- 高儀(TAKAGI)5.5m×19mm
- 【deeli】5m×19mm
DIYをこれから始めるのであれば以上の6つですかね♪それぞれ解説していきます↓
おすすめ1つめ;タジマ(Tajima)5.5m×19mm

半で解説した「DIY初心者が選ぶべきポイント」をすべて網羅しているのが、このタジマの「Gロック19(5.5m)」です!
結論から言うと、迷ったらコレを買っておけば間違いありません。おすすめな理由は以下の通りです↓
- 長さ5.5m×幅19mm:部屋の寸法測りから家具作りまで万能。19mm幅なので伸ばしてもパキッと折れにくいベストなサイズ感です。
- JIS1級をクリア:目盛りが正確なので、DIYでの「あれ?サイズが合わない…」というミリ単位のズレを防いでくれます。
- 頑丈なラバー付き:本体が厚手のゴム(エラストマー樹脂)で覆われているので、うっかり落としても衝撃を吸収してくれて壊れにくい!
- 爪がしっかり隠れる手動ロック式:オートロック式と違い、落としても一番重要な「爪」が本体のラバーに守られて曲がりません。
- マグネットなし:意図せず金属に引っ付くことがないので、余計なストレスがゼロです。
これだけプロ目線でも納得の作りになっていて、価格も1,000円台(※価格は変動します)で買えてしまう圧倒的なコスパの良さ。
私自身、家具職人として見ても「DIY初心者が最初に買うなら絶対にコレ!」と自信を持っておすすめできるメジャーですよ♪
おすすめ2つめ;タジマ(Tajima)3.5m×16mm

「部屋の寸法を測る予定はないし、家具や小物作りメインで使いたい!」という方には、こちらの少しコンパクトなタイプがおすすめです。
- 長さ3.5m×幅16mmで軽い:前半で解説した通り、家具作りなら3.5mあれば十分足ります。幅が16mmなので長く伸ばすとパキッと折れやすいですが、家具サイズを測る距離なら問題なし!その分、軽くて扱いやすいです。
- プロ目線の必須機能はすべて搭載:上で紹介した5.5mタイプと同様に、「JIS1級」「爪が隠れる手動ロック式」「頑丈なラバー付き」「マグネットなし」という選ぶべきポイントを完全網羅しています。
5.5mのタイプより一回り小さくて軽いので、手の小さい方や女性のDIYにも扱いやすいサイズ感。
「大は小を兼ねる」で5.5mを選ぶのもアリですが、用途が家具作りに限定されているなら、この3.5mタイプも間違いのない選択ですよ♪
おすすめ3つめ;タジマ(Tajima)5m×25mm

次にご紹介するのは、少しプロ仕様寄りのハイスペックモデルです。「本格的なDIYに挑戦したい」「使い勝手をとことん追求したい」という方におすすめです。
- テープ幅25mmで折れにくい!剛性テープ採用:前半で「25mmは頑丈でプロ向き」と解説しましたが、まさにそれです。しかも通常のテープよりさらに折れにくい「剛性力1.5倍」のテープを採用しているので、一人で長い距離(部屋の端から端など)を測る時に、空中でパキッと折れにくく非常に作業がスムーズです。
- 着脱可能な「セフコンベ」仕様:ベルトに「セフ」と呼ばれるホルダーを取り付けておけば、片手でカチャッと簡単にメジャーを着脱できます。DIY中、どこに置いたか探し回る手間が省け、プロっぽくてテンションも上がります。
- 爪をしっかり守るアーマードケース:全体を覆う分厚いラバーケース(エラストマー樹脂)に加え、落下の衝撃から爪を守るバンパーがさらに強化されています。ハードな使用にも耐えるタフな作りです。
- 強力マグネット爪(※注意点あり):前半で「マグネットは不要」と解説しましたが、この商品はマグネット付きです。鉄骨を使ったガレージDIYなど、どうしても一人で金属部分に引っ掛けて測りたい特殊な場面では役立ちますが、木工メインのDIYにはやはり不向きです。「マグネット付きがどうしても欲しい」という方のみ検討してください。
- 両面目盛り:こちらも前半で「不要」と解説しましたが、このモデルには付いています。
基本的には、最初に紹介した「Gロック19(5.5m)」が一番のおすすめですが、「どうしても折れにくい25mm幅が良い」「腰にカチャッと付けたい」という明確な目的がある方には、このハイスペックモデルも選択肢としてアリ♪
ちなみに「腰にカチャッと付けたい」というのはタジマ(Tajima)であれば別売りで買うことができます↓
なので一旦は、”なし”で買って、欲しくなれば後で別で買うようにしてください♪
おすすめ4つめ;コメロン(Komelon)3.5m×16mm

「とにかく初期費用を抑えたい!」「安さ重視!」という方には、こちらのコメロンのメジャーがおすすめです。
- 圧倒的な安さ:タジマ製品と比べてもかなり安価(※価格は変動します)で手に入るのが最大の魅力。DIYを始めたばかりで、とりあえず道具を揃えたいという方には嬉しい価格設定です。
- 家具作りに適した3.5m×16mm:コンパクトで軽いので、扱いやすさは抜群です。
- オートロック式&爪が隠れない(※注意点):前半で解説した通り、家具職人的には「手動ロック」と「爪が隠れるタイプ」を推奨していますが、この商品は「オートロック式」で「爪は隠れない」仕様です。
プロ目線で見ると、落とした時に爪が曲がるリスクがあったり、将来別のメジャーに買い替えた時に使い勝手が変わるという懸念点はあります。
しかし、「絶対に落とさないよう慎重に使う!」という方や、「オートロック式の方が楽で好き」「何より安さを最優先したい」という明確な理由がある方にとっては、十分にアリな選択肢です。予算に合わせて検討してみてくださいね♪
おすすめ5つめ;高儀(TAKAGI)5.5m×19mm

「万能な5.5mの長さが欲しいけど、とにかく一番安く済ませたい!」という方には、こちらの高儀のメジャーがおすすめです。
- ワンコインレベルの圧倒的な安さ:タジマ製品の半額以下(※価格は変動します)で買える安さが最大の売りです。初期費用を極限まで削りたい方にはぴったりの価格帯です。
- DIYに最適な万能サイズ:安くても「長さ5.5m×テープ幅19mm」という、部屋の寸法も家具作りもこなせる理想のサイズ感をしっかり満たしています。
- 3箇所でロックできるトリプルストップ:上、下、横の3箇所に手動のストップボタンがついており、どんな持ち方でも一時停止しやすい独自の機能がついています。
やはりこの安さは大きな魅力。
「絶対に落とさず慎重に使うから大丈夫!」という方や、「なによりも予算を最優先したい!」という方にとっては、十分に「あり」な選択肢ですよ♪
おすすめ6つめ;【deeli】5m×19mm(※番外編・見た目重視)

最後はちょっと番外編というか、「こういうメジャーもあるよ」というご紹介です。
- とにかく見た目がおしゃれ:マットな質感で、いわゆる「工具感」がありません。デザイン性を重視するならダントツでおしゃれです。
- オートロック式:前半で解説した通り、伸ばしたところで自動で止まるタイプです。
- JIS規格などの記載なし(※注意点):ここが一番のネックです。海外製でJIS1級の記載がないため、ミリ単位の精度を求める本格的なDIYや家具作りには、正直おすすめできません。
家具職人の目線からすると、「JIS規格がない」「爪が隠れない」「オートロック」と、積極的におすすめする要素は少ないのですが、Amazonなどで結構売れているので紹介してみました。
「精度よりも、部屋に置いておいて気分が上がるおしゃれなメジャーが欲しい!」「大まかな寸法が測れればそれでいい」という方であれば、知っておいても良いかもしれませんね♪
まとめ
基本的にはやはりタジマ(Tajima)さんのメジャーを選べば失敗しません♪
あとは長さですかねー。3.5メートルか5メートルか、って感じで自分にとって必要な長さで選びましょう♪
DIYだと大きく分けて、家具作り→3.5メートル。大規模リフォーム5メートル以上で選んでおけばOK♪
ではではメジャーを買ってDIY楽しんでください♪では!








