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「羊のいらない枕ってどこの会社?」
「聞いたこともない会社から買うのもなぁ…」
というあなたへ。
結論を先に言うと、
- 「株式会社太陽」という日本の会社
- 寝具でマットレスなども取り扱っている会社
- 製造は中国だが、検品は日本でしっかりやっている会社
- 親会社には、P&Gや楽天などで活躍してきた経営のプロたちが集まっている会社
です。
私も家具職人としてものづくりをしているので、誰が作っているのかわからない道具を使うのは不安になる気持ちがよくわかります。
調べた結果としては、怪しい会社どころか、ものすごくしっかりした日本の会社なんです!
買う前にしっかり知ってから買いたい!という人は読み進めてください↓
- 住所は目黒区の立派なビルで実体あり
- 経営のプロ集団がバックについている
- 10万回のテストに合格する丈夫さ
- 30日間の返金保証は自信がある証拠
羊のいらない枕の会社はどこの国?【日本】
まずは一番気になる「どこの国の会社なのか」という点から見ていきましょう。
名前の響きやネット広告の多さから「怪しい海外の業者では?」と疑っている方もいるかもしれませんが、そんなことは全くありません。
実は「東京都目黒区」の日本企業
結論から言うと、羊のいらない枕を販売しているのは「株式会社太陽」という日本の会社。
私が特に驚いたのは、会社がある場所です。
- 場所:東京都目黒区
- 建物:住友不動産青葉台ヒルズ
最初はマンションの一室から始まったようですが、今はこんなに立派なビルに入っています。
私たちのような職人の世界でも、取引先の信用を見る時に「どこに店(会社)を構えているか」は一つの判断材料になります。
こういった大きなビルは入居の審査がとても厳しく、しっかりした経営をしていないと借りることすらできないからです。
つまり、住所を見ただけでも「明日急に連絡が取れなくなるような怪しい業者ではない」ということがわかります。
これだけでもかなり安心できますね。
同じ名前の会社に注意
「株式会社太陽」という名前の会社は日本中にたくさんあります。
検索すると、農業機械のメーカーや、壁紙の会社などが出てきますが、羊のいらない枕の会社とは別の会社です。
枕のメーカーの代表者は「川嶋伶(かわしまれい)」さんですので、間違えないようにしましょう。
羊のいらない枕の会社の製造場所は?【製造】
次に、ものづくりにおいて最も重要な「製造」の部分についてお話しします。
いくら日本の会社でも、作っている物が良くないと意味がありません。
家具職人の視点で、その品質管理をチェックしました。
日本で企画して中国で作る「D2C」スタイル
製品を作っている場所は「中国」です。
「なんだ、やっぱり中国製か」とガッカリしないでください。
今の時代、スマホや高級家電でも中国で作られているものは多いですよね。
大事なのは「誰が設計して、誰がチェックしているか」です。
この会社の場合、企画やデザインはすべて日本国内で行われています。
この枕に使われている「TPE」というプニプニした素材は、加工が難しく、技術のある工場でないと作れません。
- 日本の役割:日本人が使いやすいように設計する
- 工場の役割:高い技術で形にする
このように、日本の職人が図面を書いて、技術のある海外工場で作ってもらうスタイルをとっています。
これなら、コストを抑えつつ良い製品を作ることができます。
品質管理は日本の職人基準だから安心
私が「ここは信用できる」と感じた一番の理由は、耐久テストの結果です。
公式サイトによると、「10万回枕を押し潰す実験」をして、99%元の形に戻ったそうです。
これは、寝具としてはものすごい数字です。
私たち家具職人も椅子の座面などでテストをしますが、これだけへたらない素材を選ぶのは本当に難しいことなんです。
- 実験内容:10万回の圧縮テスト
- 結果:厚みが99%以上戻った
- 検品:日本国内(千葉県など)でチェック
また、日本国内で検品してから出荷しているという情報もあります。
日本人の目でチェックしてから届けてくれるのは、とても安心できるポイントですね。
海外から届いたものをそのまま送るのではない、という姿勢に信頼がおけます。
ここがポイント
・企画は日本、製造は技術のある中国工場
・10万回のテストで10年使える丈夫さを証明
・日本国内でしっかりチェックしている
羊のいらない枕の会社は寝具メーカー?【実績】
「面白い商品を一回売って終わりの会社じゃないの?」という心配についても調べてみました。
どうやら彼らは、本気で「日本の睡眠」を変えようとしているようです。
枕だけじゃない!マットレスも扱う寝具メーカー
株式会社太陽は、もはや単なる枕屋さんではありません。
今では枕以外にも、いろいろな商品を開発しています。
- マットレス
- 掛け布団
- 座布団(おしり先生)
これは、一発屋で終わるつもりがないという証拠です。
新しい商品を作るには、金型といって高額な初期費用がかかります。
枕で得た利益を、しっかりと次の製品開発に使っているわけです。
事業を長く続ける意思がはっきり見えるので、買った後のサポートも期待できるといえます。
累計100万個突破!多くの人に選ばれた実力
数字は嘘をつきません。
「羊のいらない枕」シリーズは、これまでに100万個以上も売れています。
これだけの数を販売して、大きなトラブルになっていないということは、商品の発送やお客様対応がしっかりしている証拠です。
100万個の商品を間違いなく届けるというのは、しっかりした会社でないとできません。
実績という点では、十分すぎるほどの信頼性があると言っていいでしょう。
羊のいらない枕の会社は潰れない?【経営】
最後に、会社の「経営」についてです。
新しい会社は「売るだけ売って倒産」というリスクがつきものですが、この会社に関してはその心配はほぼありません。
大手企業と統合済み!盤石なサポート体制
実はここが一番重要な情報なのですが、株式会社太陽は経営体制がとても強力です。
2024年頃に、「MOON-X(ムーンエックス)」という大きなグループ会社と一緒になりました。
この親会社には、P&Gや楽天などで活躍してきた経営のプロたちが集まっています。
- ベンチャーの良さ:情熱やアイデアがある
- 大企業の良さ:お金や経営 Dominant なノウハウがある
今の羊のいらない枕の会社は、この両方の良いところを持っています。
だからこそ、寝具業界では珍しい「30日間全額返金保証」のようなサービスができるのです。
「もし合わなかったらどうしよう」という不安を、会社の体力でカバーしてくれているわけですね。
以上のことから、羊のいらない枕を販売する会社は、怪しいどころか「日本のものづくり」と「現代的な経営」を兼ね備えた、非常に信頼できる企業だと判断しました。
【重要】購入時の注意点
会社自体は非常に信頼できますが、人気商品なのでAmazonや楽天で「偽物」が出回っています。
どんなに会社がしっかりしていても、偽物を買ってしまっては保証も受けられません。
購入の際は必ず「公式ストア」や販売元が「株式会社太陽」「ヒツジのいらない枕公式睡眠研究所」となっていることを確認してください。
まとめ
- 怪しい業者ではありません
東京都目黒区の立派なビルに拠点を構える、実体のある日本企業です。 - 品質管理は日本基準
企画・デザイン・検品はすべて日本国内。10年使える耐久性も実証済みです。 - 合わなくても安心の保証付き
経営基盤がしっかりしているからこそできる「30日間返金保証」があります。 - 【最重要】偽物に注意!
人気商品のため偽物が出回っています。「公式」の販売元を選ばないと保証が受けられません。
もし「会社が信用できないから」という理由で迷っていたなら、その心配はもう捨てて大丈夫。
安心して、新しい寝心地を試してみてくださいね。

