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「マットレスって直置きはいいの?」
「なるほど…湿気がたまるかもしれないのか…」
「下に敷くものとかってあるの?」
というあなたへ。
家具職人としてベッドと一緒にマットレスも配達しています。中にはベッドは買わずに直置きの人もいますが、その時におすすめしている商品があるので毎回お話させていただいています。
結論を言うと、除湿シートを敷くのが正解♪
ただし、結構いろんな商品があるのでどれを選んだらいいかわからない人も多いはず。
そこで失敗しないように選ぶべきポイントをまとめておきました。洗濯ができるものできないものや、洗ったらいいタイミングを知らせてくれるものもあるので、必ず知ってから買うようにしましょう♪
ではではスタート!
【失敗しない】下に敷くシートを選ぶ8つのポイント
「ベッドフレームは買いたくないけど、直置きでカビが生えるのは絶対に避けたい」
そんな直置き派にとって、下に敷く「除湿シート」のスペックが、マットレスの寿命を左右すると言っても過言ではありません。
買ってから「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないために、購入前に必ずチェックすべき8つのポイントをまとめました。
① 中材の素材(吸湿力の高さ)
一番の目的である「湿気を吸う力」は、中に入っている素材で決まります。
定番でコスパが良いのは、お菓子の乾燥剤などにも使われる「シリカゲル(B型)」。
さらに強力な吸湿力を求めるなら、シリカゲルの数倍の吸水力を持つとされる「ベルオアシス(高吸水繊維)」や、調湿機能に優れた「珪藻土」が配合されたものを選びましょう。
② 吸湿センサーの有無
これは必須級の機能。
除湿シートは無限に湿気を吸い続けるわけではありません。
限界が来たら干して乾かす必要がありますが、干し時を色で教えてくれる「吸湿センサー」が付いていれば、お手入れのタイミングを見逃さず、確実にカビを予防できますよ。
③ お手入れ方法(洗濯機での丸洗い可否)
天日干しで繰り返し使えるのは大前提として、「自宅の洗濯機で洗えるか」は必ず確認してください。
床に近い直置きは、ホコリを巻き込みやすく、寝汗もしっかり吸い込んでいます。
「洗える」タイプを選んでおけば、万が一汚れても清潔な状態をキープできます。(※洗う際はセンサーを外すタイプが多いので注意!)
④ 衛生機能(防ダニ・防カビ・消臭成分の配合)
直置きの最大のデメリットは、床付近のホコリやダニの温床になりやすいことと、マットレスと床の間にニオイがこもることです。
単に湿気を吸うだけでなく、「防ダニ加工」「防カビ加工」、そして汗や加齢臭を抑える「消臭機能(備長炭入りなど)」が備わっているシートなら、ベッドフレームなしでも綺麗を維持できます♪
⑤ サイズ感(はみ出さない寸法・ハーフサイズ)
除湿シートのサイズは、お使いのマットレスより「少し小さめ」が正解。
シートがマットレスからはみ出していると、見栄えが悪いだけでなく、歩くときに引っかかってズレる原因に。
敷き布団サイズ(約90×180cm〜190cmなど)が扱いやすくておすすめです。
⑥ 製品の構造(薄手シート型か、すのこ型ハイブリッドか)
基本は数ミリ厚の「薄手シート型」で十分。
ですが、「もっと通気性を良くしたい」「冬場の床からの冷気(底冷え)を防ぎたい」という方は、少し厚みのある「すのこ型」や立体構造になったクッション性のあるハイブリッドタイプも検討してみましょう。
⑦ メーカー・製造国・品質保証の安心感
毎日、肌に近い場所で使うものだからこそ、品質も重要。
「テイジン(帝人)」などの有名繊維メーカーの素材を使っているか、実用新案や特許を取得しているか、あるいは「1年保証」などのアフターサポートがついているかを確認すると、安物買いの銭失いを防げますね。
⑧ 価格帯(コスパ重視か、高機能プレミアムか)
除湿シートの相場は、機能によって大きく2つに分かれます。
- 約1,500円〜2,000円台:シリカゲル入りで丸洗い可能なスタンダードモデル(まずは手軽に対策したい人向け)
- 約4,000円〜8,000円台:ベルオアシスやすのこ型など、超強力除湿&高機能モデル(絶対にカビさせたくない、底冷えも防ぎたい人向け)
ベッドフレームを買う(1万円〜数万円)ことに比べれば圧倒的に安上がりなので、「自分の求める安心感はどちらの価格帯か」で選びましょう。
直置きの悩みを解決!おすすめの除湿シートランキング
ベッドを買わずにお金を節約したい。でも、カビが生えたりお手入れが面倒だったりするのは避けたいですよね。
そんな毎日のちょっとした苦労や心配を、見事に解決してくれる商品をおすすめの順番に並べました。
さきほどお伝えした「選ぶポイント」をもとに、あなたにぴったりの1枚を見つけてください。
1位:絶対に失敗したくないならコレ!「昭和西川 洗える除湿シート」

次に人気なのが、誰もが知っている有名な会社が作ったシートです。
どれを買えばいいか迷ったら、これを選んでおけば間違いありません。
安心感が違いますし、欲しい機能がすべて揃っているからです。
- 干す時期がひと目でわかる:そろそろ干した方がいいかな?と、いちいち考えるのは面倒ですよね。このシートには、色が変わって「今が干し時だよ!」と教えてくれるマークがついています。これなら絶対に忘れません。
- 家の洗濯機でポンと洗える:床に近い場所に敷くので、どうしてもホコリがつきやすくなります。でも、汚れたら洗濯機で丸洗いできるので、いつでも綺麗な状態で気持ちよく眠れます。
有名ブランドなのに値段も手頃です。安心と使いやすさのバランスが一番良いので、失敗したくない人にぴったりです。
(※同じように安心できる老舗メーカーの「西川 からっと寝」も、昔からずっと売れている大人気商品です。)
2位:とにかく安く済ませたい!「モリリン 洗える除湿シート」

なるべくお金をかけずに、きちんとした対策をしたい人におすすめです。
有名な会社が作っているのに、2,000円前後という安さで買えるからです。
- 安くても機能はバッチリ:安いからといって、すぐにダメになるわけではありません。干すタイミングを教えてくれるマークも、洗濯機で洗える機能も、しっかりついています。
- 初めての人も安心:高いものを買って失敗したら嫌ですよね。これなら気軽にお試し感覚で買えます。
ベッドを買うより何倍も節約できます。同じように安くて「2年間は壊れても対応します」というお約束がついた「sunnyskies」のシートも、初めて買う人にはとてもおすすめです。
3位:男の人のにおいや寝汗が気になる!「Lazy Sky」&「調湿くん」

寝汗のにおいや、独特のにおいが気になるなら、炭が入ったタイプがおすすめです。
炭には、嫌なにおいを根こそぎ吸い取って消してくれる力があるからです。
- 炭の力で空気を綺麗に:たとえば「Lazy Sky」のシートには、強力な炭が使われています。湿気と一緒に、嫌なにおいもスッキリ吸い取ってくれます。
- 買い替える手間をなくす:「調湿くん」という商品は、特別な作りになっていて、とても長持ちします。何度も買い替えるのが面倒な人にぴったりです。
どちらも、色が変わって干すタイミングを教えてくれるので安心です。においを消して、いつでも綺麗な空気の中で眠りたい人におすすめです。
4位:部屋がジメジメしてカビが怖い!「テイジン 快眠ドライPlus」

部屋の風通しが悪くてジメジメしているなら、湿気を吸う力がものすごく強いタイプを選びましょう。
普通のシートでは吸いきれないほどの湿気も、あっという間に吸い取ってくれるからです。
- 普通のシートの何倍も吸い取る:「テイジン」という有名な会社が作ったこのシートには、特別な素材が使われています。洗濯機では洗えませんが、その分、カビを防ぐパワーは最強です。
- たくさん売れている安心感:Amazonで一番売れている「クモリ」のシート(特別な繊維を使ったタイプ)も、同じように強力な素材を使っています。
カビが生えやすい部屋で寝ているなら、この強力なパワーに頼るのが一番安全です。
5位:干すのを忘れがちな人に!「山善」や「RECYCO」の珪藻土入り

こまめに干す自信がない人は、「珪藻土(けいそうど)」が入ったシートがおすすめです。
なぜなら、湿気を吸うだけでなく、自然に外へ逃がす力も強いからです。
- 自分で湿気を逃がしてくれる:お風呂マットなどでも有名な珪藻土が、シートの中に入っています。忙しくて少し干すのをサボってしまっても、シートが自分で湿気を逃がしてくれます。
- 洗えていつも清潔:有名な「山善」のものや、特別な技術が使われている「RECYCO」のものが人気です。どちらも洗濯機で洗えます。
つい干すのを忘れてしまう、忙しい人に頼もしい味方です。









