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「ハイコーキの丸ノコ、125mmと165mm、どっちがいいのかな?」
「大は小を兼ねる…で選んでいいのかな…」
という迷ってるあなたへ。
DIYでハイコーキを買おうと思っているあなた。125か165どっちにすべきか…
結論を言いましょう。
DIYなら165一択です!
家具職人歴15年になりますが、間違いなく165がおすすめです。とはいえ知ってから買いたい人が大半なはず。
必ず知ってから買うようにしましょう♪ではではスタート!
ハイコーキ丸ノコの125mmと165mmの違い

まずは、125mmと165mmがどう違うのか、大まかにまとめてみましょう。
| 125mm | 165mm |
|---|---|
| 小さくて軽い | 普通のサイズ |
| プロの大工さん向けが多い | おうちで木工作をする人向けが多い |
| お値段が高め | お値段がお手頃 |
| バッテリーで動くタイプが多い | コンセントに挿すタイプもたくさんある |
| 持ち運びやすさ・動かしやすさ重視 | いろんなことに使いやすい |
簡単に言うと、125mmは「軽くて小さい」ことを大切に作られたサイズです。
もうひとつの165mmは、おうちで木工作をするときに一番よく使われる「普通のサイズ」。
ホームセンターで売っている木を切るくらいなら、165mmで困ることはほとんどありません。
だから、初めて丸ノコを使う人の多くは、165mmを選んでいるんですよ。
そもそも丸ノコのサイズって何が違うの?

丸ノコの「125mm」や「165mm」という数字は、木を切る丸い刃(ブレード)の大きさを表しています。
刃が大きいほうが、木を深く切ることができます。つまり、分厚い木も切りやすくなるんです。
おうちでの木工作でよく使う木には、こんなものがあります。
- 2×4(ツーバイフォー)材:少し分厚い木
- 1×4(ワンバイフォー)材:薄めの木
- コンパネ:ベニヤ板みたいなもの
- 合板:薄い板を貼り合わせたもの
- 集成材:小さな木をくっつけて大きな板にしたもの
165mmの丸ノコは、こういったよく使う木を切るのにピッタリなんです。
反対に125mmは、切れる深さが浅くなるので、切れる木の厚さに限りがあります。
もちろん普通に木は切れます。でも、「いろんな木を切りたい」と思ったときに安心なのは、やっぱり165mmですね。
DIYなら165mmを選んでおけば問題なし

おうちで木工作をしたくて丸ノコを探しているなら、165mmを選んでおけば失敗しません。
その理由をいくつかお話ししますね。
2×4材(ツーバイフォーざい)を切りやすい

おうちでの木工作では、2×4材という少し分厚い木を使うことがとっても多いです。
棚を作ったり、作業台を作ったり、テーブルを作ったり。いろんなものでこの木を使います。
165mmの丸ノコは、この2×4材を切るのにちょうどよくて、初めての人でも使いやすいんです。
「作りたいものによく使う木を、普通に切れる」というのは、丸ノコ選びで一番大事なポイントなんですよ。
本体のお値段が安い

165mmは、おうちで使う人がたくさんいるので、色々なメーカーが作っています。だから、お値段がお手頃なものが多いんです。
とくにコンセントに挿して使うタイプは、安くて性能がいいので、初めて買う人にも手が届きやすいお値段です。
反対に125mmは、プロの大工さんが使うバッテリータイプが多いので、本体のお値段がすごく高くなることがあります。
「小さいから安いのかな?」と思ったら、実は高かった!というのはよくあるお話なんです。
替えの刃や便利な道具がたくさんある

165mmは使っている人が多いので、替えの刃の種類もたくさんあります。
ホームセンターに買いに行ってもすぐ見つかるし、いろんな種類から選べるので困りません。
それに、まっすぐ切るためのお助け道具(丸ノコガイド)なんかも、165mmのサイズに合わせて作られていることが多いんです。だから、初めての人でも使いやすい道具が揃えやすいんですよ。
インターネットで調べやすい

実は、これもすごく良いところです。
165mmの丸ノコは使っている人が多いので、YouTubeやブログで調べると、たくさんの情報が出てきます。
「どうやって切るの?」「安全に使うには?」「おすすめの替え刃は?」など、知りたいことがすぐに見つかるので、初めてでも安心です。
反対に125mmは、プロ向けのお話が多くて、初めての人向けの情報は少し少なくなってしまいます。
125mm丸ノコはどんな人向け?

もちろん、125mmがダメなわけではありません。
むしろ、プロの大工さんが働く現場ではとても人気があります。
125mmが向いているのは、こんな人たちです。
- プロの大工さん
- とにかく軽いのが一番いい!という人
- 高い場所での作業が多い人
- 狭い場所で作業する人
- コンセントがない場所で、バッテリーで使いたい人
125mmのいいところは、やっぱり小さくて軽いことです。
長い時間使っても疲れにくいですし、狭い場所でも動かしやすいので、お仕事の現場ではとても助かるんです。
でも、その分お値段が高くなりやすいです。だから、おうちでの木工作を始める人が最初の1台に選ぶには、少し機能がすごすぎる(オーバースペックな)かもしれません。
人気のFC6MA3には125mmモデルはありません

ハイコーキの丸ノコを調べていると、多くの人が「FC6MA3」という名前に出会うと思います。
それくらい人気のある定番の丸ノコです。
ここで間違えやすいのが、「125mmと165mmどっちにしようかな?」と悩んでも、実はFC6MA3には125mmのサイズがないんです。
選べるサイズは165か190になるんです。
調べたらわかります↓

amazonで「ハイコーキ 丸鋸 125」で調べると、出てくるのは全てバッテリー式のお高いやつ”のみ”。※実際に調べてみる人はこちら
しかもバッテリータイプは本体のみでの値段も多く、バッテリーは別料金になることも多い。要は125を買おうとすると値段が跳ね上がってしまうんです。
なのでDIYでFC6MA3が気になっていた人は、迷う必要なし!そもそも125は存在しません!
165を買えばOK!
まとめ
ハイコーキの丸ノコで125mmと165mmを比べると、おうちでの木工作に使うなら165mmを選んでおけば間違いありません。
125mmは軽くて小さいという良さがありますが、プロ向けが多くてお値段も高めです。
一方で165mmは、おうちで使いやすくて、分厚い木も切れるし、お値段もお手頃です。
そして、みんなに人気のFC6MA3も165mmのサイズです。
「結局どっちを買えばいいの?」と迷っているなら、まずは165mmを選んでおけば安心ですよ。

