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「純正のカバー高いのよ…」
「代用できるものってないの??」
というあなたへ。
結論を先に言うと、完全に代用できるものはないです。なぜかというと、純正のカバーは5ミリくらいの厚みがあり、他のカバーだとペラッペラの薄いカバーしかないからです。
どうしても、薄いカバーだけで取り付けてしまうと、エアウィーヴの内部のファイバー部分が直で体にあたるので、痛く感じてしまうかもしれない、だから完全に同じカバーはないんです。
「じゃーどうしたらいいの…」
結論を言うと、”敷きパッド”+”カバー”がおすすめ
- 敷きパッドなら純正カバーのクッション性も保てる
- だからと言って分厚過ぎないからエアウィーヴのほどよい硬めも損なわない
- そうなるとカバーはいろんな種類から選びたい放題になる
(シルク生地やタオルなどのパイル生地など自分の好きなように選べるようになる) - ”敷きパッド”+”カバー”2つとも買っても純正より安く済む
- 夏用、冬用などで使い分けれるようになる
- もしエアウィーヴを今後使わなくなっても、敷きパッドとカバーは継続的に使える
などなどいいことづくめなんです♪
エアウィーヴのカバー代用選びは失敗しやすい理由
↓
おすすめの買い方
↓
実際におすすめなカバー
の順番で解説していきます!
エアウィーヴの代用カバーは「薄すぎる」と失敗しやすい

エアウィーヴのカバーを別の安価なもので代用するときは、ペラペラに薄いものを選ぶと失敗しやすいです。なぜかというとエアウィーヴ(スマート01)の中のファイバー部分は少し硬めだから。
純正のカバーには、硬さを和らげるためのふかふかした綿が入っています。(これが絶妙な硬さを表現してる。エアウィーヴの良さ)
たとえば、以下のようなものをそのまま被せると、中の素材の硬さが直接体に伝わります。
- ただの薄い布切れのカバー
- 普通の安いボックスシーツ
だからこそ、ペラペラの薄すぎるカバーは避けた方がいいですよ♪
ペラペラなカバーだと硬くて体が痛くなりやすい
薄いカバーを使うと、寝たときに体が硬く感じて痛くなることがあります。
理由は単純でファイバー部分に直接体が当たることになるから、です。

↑ファイバー部分はプラスチックとは言いませんが、スポンジみたいな素材ではないため直接体にあたると痛いです。
実際に薄いカバーだけで寝てみると、以下のようになることが多いです。
- 背中や腰にゴツゴツ当たる感じがする
- 思ったよりも硬くて寝にくい
そのため、クッション性がまったくない薄いカバーを使うと、寝心地が悪くなってしまう。だから薄すぎると体が痛くなってしまいやすい。
横向きで寝る人はとくに注意が必要

横向きで寝るクセがある人は、とくに薄いカバーには気をつけましょう。
横向きになると、肩や腰の骨が出っ張っている部分に体の重さが集中してしまうからです。
少しふかふかした部分がないと、流石に点で圧力が集中してしまいやすい…。他にも腰の骨が当たって気になったりもします。
なので横向きで寝ることが多い人は、少しふんわりしたカバーを選ぶのがおすすめです。ペラペラは絶対NG!
エアウィーヴの代用品を選ぶ3つのポイント
代用のカバーを選ぶときは、3つのポイントに気をつけるだけで失敗が大きく減ります。
エアウィーヴは普通の布団とは違う特別な作りをしているため、それに合わせたカバー選びが必要だからです。
気をつけるポイントは以下の通りです。
- 少しだけふかふかしているか
- 分厚すぎないか
- 風通しが良いか
このポイントを押さえて選べば、快適に眠れるカバーが見つかります。
サイズよりも「少しのクッション性」が大切
カバーを選ぶときは、「少しふかふかしているか」を大切にしてください。
”少し”が重要。純正のカバーは↓

中のファイバー部分は3センチで、カバー込みだと4センチ。ということはカバー部分の厚みは5ミリ。
薄っぺらいシルクのカバーだと厚みは1ミリもないはず。だからファイバー部分の硬さをモロに感じてしまうんです。だからこその”少し”の厚み。この厚みによってエアウィーヴのちょうどいい硬さが実現しているんです。
通気性の良さもエアウィーヴの良さ。だからこそ厚みがありすぎてもだめ。”少し”厚みがあることが重要です♪
選ぶときのポイントとしては↓
- 少しだけ綿が入っているもの
- キルティング加工(ダイヤ柄の縫い目があるもの)
- やわらかいニット素材のもの
↑キルティング加工やニット素材は必須条件ではないです。あくまでこういったものであれば厚みがあることが多いということ。探すときの参考にしてください♪
厚すぎるとエアウィーヴの良さが消えてしまう
ふかふかしたものが良いとはいえ、分厚すぎるカバーを使うのはおすすめしません。
分厚いカバーをかけると、エアウィーヴの良さがなくなってしまうからです。
エアウィーヴには、体をしっかり支えて寝返りしやすいという良さがあります。真冬用のモコモコした分厚い敷きパッドなどを乗せると、ただの柔らかい布団のようになってしまいます。
すると、体が沈み込んで寝返りが打ちにくくなるなんてことも…
エアウィーヴの良さを生かすために、カバーは”薄すぎず””厚すぎないもの”を選ぶのがベスト♪
風通しの良い素材を選ぶ
カバーの素材は、風通しの良いものを選ぶのが正解です。エアウィーヴの大きな強みは、熱がこもらず涼しく眠れることだからです。

↑純正のカバーも通気性を保つための「メッシュ素材」。だからこそ、通気性がいいものを選ぶようにしましょう。
とはいえ、なかなか選ぶとき困ると思いますが↓

amazonや楽天で、しっかり通気性が良いなどのアピールが書かれていればOK♪「よし、メッシュ素材を探せばいいのね」と意気込んで探す必要もないです♪
エアウィーヴの涼しさを邪魔しないように、「風通しの良いカバーを選べばいい」ということです♪
エアウィーヴに合わない!避けたいカバーの特徴

エアウィーヴには合わない「買わない方がいいカバー」をお伝えします。
とくに注意してほしいのは以下の2つです。
- 分厚いベッド用の大きなシーツ
- ピタッと風を通さない防水カバー
エアウィーヴの良さを無くさないためにも、この2つのタイプはなるべく避けるようにしましょう。
分厚いベッド用の大きなシーツ

分厚いベッドのマットレスに使うような、深さのあるシーツは避けましょう。
エアウィーヴ(スマート01)は薄いので、大きなシーツを被せると布が余ってしまうからです。
布が余ると、寝返りを打つたびにシワが寄ります。また、シーツがズレたりしてイライラしてしまいます。
しかも「伸びるタイプ」と「伸びないタイプ」があるので、もし伸びないタイプを買ってしまったら返品も面倒。そもそも探すのも時間がかかる、とデメリットだらけ。
なので分厚いマットレス用の深さのあるシーツはスマート01では絶対に避けた方がいいですね。
ピタッと風を通さない防水カバー

水を通さない防水のカバーも、なるべく避けた方がいいです。防水のカバーは風を通さないため、熱や汗がこもって蒸れやすくなるからです。
防水カバーを使うと、夏場は背中が熱くなります。そしてとても寝苦しくなってしまいます…
ペットや小さな子どもがいてどうしても必要な場合”以外”は避けるべきです。
なので防水タイプのカバーもスマート01にはおすすめしません。
代用カバーの失敗しない買い方・使い方
スマート01のカバーは、おすすめの買い方があります。
それは、”敷きパッド”+”カバー”です。なぜかというと、理由↓
- 敷きパッドは薄手のものが多くエアウィーヴのいい硬さを維持しやすいから
- 敷きパッドは夏用、冬用があるので季節によって使い分け、買いわけができるから
- いろんなカバーから選べるようになるから
(シルクなどの生地素材でも選べるようになったり、シーツタイプか、伸びるタイプで楽にできるタイプなどから選べるようになる)
どうしても純正カバーの”程よい5ミリという厚み””ピッタリフィット”の両方を実現してる代用カバーというものは現実的に”ない”んです。
だからといって、普通の↓

↑こういったシーツだけ買うと、ファイバー部分の硬さをモロに感じてしまう。だけど、そもそもそんなちょうどいい”少し”の厚みのあるものは、ないんです。
だからこその”敷きパッド”+”カバー”。
敷きパッドは程よい厚みがある↓

↑だからエアウィーヴの良さである”硬め”を維持しやすいんです。ですが、このままだと、中のファイバー部分がモロに見えに↓

↑なので、モロ見えにならないように、するために”カバー”も買おうということ。
「2つも買うと、高くなりそう…」と思う人もいるはず↓

2つ買っても、4000〜5000円程度なんです。エアウィーヴ純正だと2026年現在では9900円。なので圧倒的に安く済ませることができます。
しかも、敷きパッドもカバーも夏用や、冬用での買いわけをすることもできるので、シーツ(カバー)自体も自分好みに選びやすい。
だからこの買い方がおすすめなんです。もちろん、純正品のピッタリ感には劣ります。ですが安く済ませたいのであれば、この買い方がおすすめ♪
エアウィーヴを”やめた後でも使える”というのも大きなメリットです♪
【ステップ1】まずはコレ!「敷きパッド」おすすめ5選
前半でお伝えした通り、大事なのは”少し”の厚み。
ここでは、分厚すぎて寝返りが打てなくなるような“冬用モコモコ”ではなく、「エアウィーヴの良さを残しつつ、背中が痛くならない絶妙な厚み」を作ってくれる敷きパッドを厳選しました!
季節や肌触りの好みに合わせて選んでみてくださいね♪
※エアウィーヴ スマート01(シングル)のサイズは「195×97cm」です。
第1位:Housecoverオールシーズン

「肌触り・通気性・適度なクッション」すべてが揃った優等生!
- サイズ: 100×200cm(スマート01に対し幅+3cm、長さ+5cmでほぼピッタリ!)
- おすすめな人: どれにするか迷ったらとりあえずコレ!という王道を探している人
■おすすめの理由
お伝えしている「薄すぎず、分厚すぎない」という条件に一番ピッタリなのがこちらです。
中綿が入ったキルティング加工なので、エアウィーヴのゴツゴツしたファイバー感をしっかりガード。横向きで寝ても肩や腰が痛くなりにくいです。
しかも「綿100%」なので、ポリエステルによくある「寝汗で背中が蒸れて気持ち悪い…」ということも防いでくれます。エアウィーヴの通気性を最大限活かせる、文句なしの1位です♪
第2位:西川SEVENDAYSパイル地

「タオルに包まれる安心感」大手メーカーのバランス型!
- サイズ: 100×200cm(スマート01との差が小さく、ズレにくい安心サイズ)
- おすすめな人: タオル地の優しい肌触りが好きな人、寝具は安心のメーカー製がいい人
■おすすめの理由
安心の寝具メーカ西川ブランド(布団で有名)です。お風呂上がりのバスタオルのような「パイル地」なので、肌に触れたときの柔らかさがたまりません。
普通のペラペラシーツだとファイバーの硬さが直接体に刺さりますが、このパイル地+キルティングの組み合わせなら、純正カバーにかなり近い「ふんわり感」を足してくれます♪
第3位:GOKUMINリバーシブル

「夏はひんやり、春秋はサラふわ」1枚で2度おいしい!
- サイズ: 100×205cm(少しだけ長さがありますが、実用上は全く問題なし!)
- おすすめな人: 季節の変わり目にわざわざ買い替えるのが面倒な人
■おすすめの理由
片面が「冷感」、もう片面が「さらふわ」のリバーシブル仕様になっているスグレモノ。
「6月頃の少し暑くなってきた時期」や「9月の残暑」など、どっちのシーツを使えばいいか迷う時期ってありますよね?これなら裏返すだけで即対応できます。
中綿も200g/m²としっかり入っているので、「冷感シーツによくある、ペラペラすぎて背中が硬い問題」もバッチリ解決してくれますよ♪
第4位:Kumoriオールシーズン

「とにかく安く!でも綿100%がいい」というコスパ最強モデル!
- サイズ: 100×200cm
- おすすめな人: 肌への優しさは譲れないけど、お財布にはもっと優しくしたい人
■おすすめの理由
「純正の約1万円は高すぎる…」と思っている方に全力でおすすめしたいのがこちら。かなりお財布に優しい価格帯なのに、しっかり綿100%です。
もちろん中綿入りのキルティングなので、エアウィーヴの硬さを程よくマイルドにしてくれます。カバーとセットで買っても、純正品を買うよりはるかに安く済むので、家族分をまとめて揃えたい時にも大助かりです!
第5位:VK Livingリバーシブル

「夏場の涼しさ優先!」汗かきさん向けの冷感&ワッフル
- サイズ: 100×200cm
- おすすめな人: 夏場はエアコンをつけていても背中に汗をかいてしまう人
■おすすめの理由
こちらは冷感素材とワッフル素材のリバーシブル。特に夏場の快適さを少しアップさせたい時におすすめです。
「超強力な冷感!」というわけではありませんが、敷きパッドとしての程よい厚み(クッション性)を保ちつつ、エアウィーヴの通気性と合わせて夏の寝苦しさを和らげてくれます。
綿の肌触りより「サラッとした涼しさ」を優先したい方向け♪
【ステップ2】上から被せる「カバー」おすすめ5選
さて、敷きパッドで「ちょうどいい厚み」を作ったら、次はその上から被せる「カバー(シーツ)」の出番です!
敷きパッドをそのまま敷いて寝てもいいのですが、四隅のゴムが見えたり、スマート01本体の横っ腹(中のファイバー)がモロ見えになってしまうと、ちょっと見た目が悪いですよね…。
そこで!「薄型のスマート01にピッタリ合いやすくて、寝返りを打ってもズレにくいカバー」を厳選しました。 ※ここで紹介するカバーは「単体」で使うとペラペラで体が痛くなります!必ず「先ほどの敷きパッドを敷いた上から」被せて使ってくださいね♪
第1位:CAMEL PALMSワンタッチシーツ

エアウィーヴの通気性を絶対邪魔しない「自然派」の王道シーツ!
- サイズ: 105×215cm(敷き布団向けのワンタッチ型で、厚いマットレス用みたいに余りすぎない!)
- おすすめな理由:「エアウィーヴの良さは蒸れないこと!だからカバーも絶対に通気性が良いものがいい!」という方にはこちら。綿100%なので、汗をかいてもサラッとした心地よさが続きます。敷き布団向けのワンタッチシーツなので、ダボダボに余って寝返りのたびにシワになる…というストレスも少なめです。夏の蒸し暑い夜には特に活躍してくれますよ。
第2位:maxfancy敷き布団カバー

「水洗い×ピーチスキン」のちょっと柔らかい肌触りがクセになる!
- サイズ: 105×205cm(スマート01+敷きパッドの上から被せるのに無難なサイズ感!)
- おすすめな理由:「ホテルのようなパリッとしたシーツより、ちょっと使い込んだような柔らかい布が好き」という方におすすめ。水洗い加工とピーチスキン(桃の表面みたいな微起毛)加工がされているので、肌に触れた時にヒヤッとしにくく、なめらかな感触です。敷きパッドで作ったクッション性を、さらに優しく包み込んでくれるような使い心地になります。速乾タイプなので、冬場でも洗濯しやすいのが嬉しいポイント!
第3位:Kumori敷きふとんカバー

ファスナー式でズレ知らず!見た目もスッキリ綺麗に
- サイズ: 105×215cm(敷きふとんカバータイプなので深型シーツのようにグチャグチャになりにくい!)
- おすすめな理由:ゴムで被せるワンタッチタイプではなく、ファスナーでしっかり包み込む「敷きふとんカバー」タイプです。「子どもがベッドの上で跳ね回るから、ゴムのシーツだとすぐ外れちゃう…」というご家庭にピッタリ。こちらもピーチスキン加工なので肌触りが良く、敷きパッドの厚みごとスッキリと綺麗なベッドメイクが完成します。
第4位:Kumori敷きふとんカバー

とりあえず安く、清潔に保ちたいならコレ一択!
- サイズ: 105×215cm(スマート01を包むのに問題ない一般的なサイズ感!)
- おすすめな理由:「カバーはただの汚れ防止だから、とにかく安くて無難なものがいい!」という割り切った方におすすめ。抗菌・防臭・防ダニ加工がしっかりついているのに、価格がかなり安いです。ポリエステル系なので綿のような通気性はありませんが、その分シワになりにくく、ガシガシ洗ってすぐ乾きます。「敷きパッド+カバー」の運用を一番安く始められる組み合わせの相棒として優秀です!
第5位:300本高密度生地 敷き布団カバー

「ホテルみたいな高級感と、なめらかな肌触り」をプラス!
- サイズ: 105×215cm(スマート01を包むのに使いやすい敷き布団カバーサイズ。ダボダボになりません!)
- おすすめな理由:「せっかくエアウィーヴで寝るなら、ちょっとホテルみたいな高級感も欲しい!」という方にはこちら。生地の目がギュッと詰まった「高密度生地」なので、安っぽいガサガサ感がなく、ピーチスキンのようななめらかな肌触りが楽しめます。もちろん、下敷きにした敷きパッドのクッション性を邪魔しません。ツルツルしすぎない上品な使い心地で、毎日のベッドタイムが少しリッチになりますよ♪
まとめ
最後に注意点だけ書いておきます!
エアウィーヴ スマート01(シングル)のサイズは「195×97cm」なので、サイズだけは買うときに注意してください。
今現在調べた限りでは、もしかしたら敷きパッドもカバーもサイズが変更になるかもしれないからです!サイズだけは気をつけて買うようにしてください!










