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「フィラメントのチューブが欲しい」
「どれがいいの?」
「選び方とか注意点ってある?」
というあなたへ。
Bambu Labの「A1 mini」を買ったものの、フィラメントを直接入れている状態の人も多いはず。私もそうでした…
結論を言います。チューブを買う時の選ぶポイントは以下の通り↓
- 外径4ミリ、内径2.5ミリを買うこと(公式で売られている正規品がこのサイズだから)
- 長さは5メートル以上のものを買うこと
- チューブの色は絶対に”透明”
- 初めて買うなら専用のカッターつきのものを買うこと
の以上4点です♪
amazonで売られているものは、ちゃんとA1mini対応と書かれているものも多いので安心して買えますよ♪
ではでは解説していきますね♪
A1 mini用フィラメントチューブ、選ぶ時の3大ポイント
チューブを適当にAmazonなどで買ってしまうと、「本体に刺さらない」「印刷エラーが頻発する」といったトラブルの原因になります。
以下の3つの条件を必ずチェックしましょう。
サイズ(外径・内径)

ここが一番間違えやすいポイントです!
- 外径は「4mm」A1 miniのツールヘッドやAMS liteの差込口は、外径4mmのチューブ専用に設計されています。
- 内径は「2.5mm」を選ぶ(超重要!)一般的な3Dプリンターのチューブ(1.75mmフィラメント用)は「内径2.0mm」が多いのですが、Bambu Labの公式仕様は「内径2.5mm」です。AMS(自動マルチマテリアルシステム)でフィラメントを高速に送り出す際、摩擦抵抗を極限まで減らすためにあえて少し太めの内径が採用されています。
エラーやフィラメントの通りにくさ(給粉不良)を招くため、必ず外径は「4mm」内径は「2.5mm」のものを選んでください。
長さ
結論を言うと、長さは3メートル以上のものを買いましょう。
なぜかというと、公式のページだと「580ミリが2本と700ミリが2本」で売られているからです↓

合計で、2メートル50センチくらいは必要ということが最低でも必要ということがわかります。
だから3メートル以上のものを買いましょうということ♪
長さが短すぎるとヘッドが動いたときに抜け落ち、長すぎるとたるんでフィラメントの抵抗になります。短すぎるものはダメですね…
かと言って公式ページに登録するのは面倒と思う人も多いはず。amazonだとちゃんと5メートル以上のものがあって対応のものがあります↓
チューブの色

色は絶対に透明がおすすめ!
なぜかとういと、中のカラーがわかるからです。3Dプリンターで多色印刷をしたいとなったら、絶対に重要になってくるのが、どのチューブにどの色があるのかが一目にわかること。
パッと見た時に、どのカラーかわからないと抜きたいチューブがわからなくなってしまいます…
なので、必ず透明のものを選ぶようにしてください♪
材質と硬さ

チューブの材質は熱と摩擦に強い「PTFE(テフロン)」一択です。
A1 miniはヘッド自体が激しく動くため、チューブには「動きを邪魔しないしなやかさ」と「折れ曲がらない適度な硬さ」の両立が求められます。
公式のものでなくてもテフロン系はたくさんあります。とりあえずは売れているものを選んでおけば大丈夫ですよ♪
初めて買うなら絶対にカッターありのもの

初めて買うなら絶対にカッターありのものを買うようにしましょう。
なぜかというと、ハサミで切ったりすると、断面が斜めになったり潰れたりして、ちゃんとバンブーラボに入らなかったり、抜けてしまうかもしれないからです。
なので専用のカッター付きのものを買うようにしてください♪
A1 miniの条件を全クリア!おすすめ透明チューブ2選
ここまで解説した「外径4mm・内径2.5mm」「長さ5メートル以上」「透明カラー」「専用カッター付き」という4つの条件をすべて満たしている、おすすめの商品を2つ厳選しました♪
どちらを選んでもA1 miniやAMS liteでバッチリ使えるので、お好みで選んでみてくださいね!
【Redrex】 超透明タイプ

3Dプリンターパーツで有名なメーカー「Redrex」の透明チューブです。
5メートルの長さがあるので、A1 mini本体とAMS liteを少し離して設置したい場合でも余裕をもって配線できます。「超透明」な素材を採用しているため、中のフィラメントの色がハッキリ見えて多色プリント時の管理が本当にラクになりますよ♪
もちろん、斜め切りを防いでくれる専用カッターもしっかり付属しています!
「多色プリントの時に、中の色をハッキリ見分けることを最優先したい!」という方には、こちらがピッタリですよ♪
【Redrex】摩擦低減タイプ

こちらもA1 miniの公式仕様(内径2.5mm)に完全対応した透明チューブです。もちろん上の一つ目に紹介したものもA1 mini対応。
「超滑らか」と名前に付いている通り、内側の摩擦抵抗を極限まで減らす工夫がされています。Bambu Labの上位機種(X1Cなど)の高速プリントにも対応できる品質なので、A1 miniでのフィラメント詰まりや送り出しエラーを徹底的に防ぎたい人におすすめです♪
「色はなんとなく見えればOK!それよりも、いろんな素材をトラブルなくキレイに印刷したい!」という方は、こちらを選んでおけば間違いありません♪


