フィラメントボックス【初心者おすすめ8選】湿気から守る収納ケースを紹介!防湿、除湿で印刷失敗を防ぐ!

寝具
シュウ

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「フィラメントって湿気でダメになるの?」
「ケースが欲しい。どんなのがおすすめ?」

という人へ。

私も3Dプリンターを買い始めはケースに悩んでいました。湿気でダメになるかも、印刷に失敗する可能性があるのか、んじゃちゃんとケースに入れておこうと思い、いろいろ探していました。

結論を言うとケースのおすすめは↓

実はケースも袋タイプもあって、初めての人は袋タイプもおすすめです!ちょっとここで書くと長くなるので、簡単に説明していきますね♪

amazonや楽天で買うと返品が面倒なのでしっかり見てから買うようにしてください!ではスタート!

ケースは2種類あり

”プラスチックケースタイプ”と”袋タイプ”の2種類あります。

「ケースだからプラスチック一択じゃないの?」と思う人が多いはず。

ですが、まだ3Dプリンターを始めたての人は今後フィラメントが増えるかどうかも、今後ずっと3Dプリントし続けるかどうかもわからない人がほとんどのはず。

袋タイプはコスパがいいので初心者にはおすすめなんです。プラケースだと6個で5000円くらい。袋タイプだと10袋で2500円くらいなので半額くらいなんです♪

だからこそ始めたての人には袋タイプも検討しておいた方がいいんです♪

ちなみによく動画で3Dプリンターをやってる熟練者も袋タイプも併用して使ってる人も実は多いですよ♪なぜかというと、滅多に使わないフィラメントは袋タイプに、という考えからです。

それではそれぞれのタイプのメリット、デメリットを伝えながらおすすめのケース、袋を紹介していきます!

プラスチックケースタイプ

パッキン付きのプラスチック製密閉ケースに、シリカゲル(乾燥剤)を一緒に入れて湿気を防ぐタイプ

  • 主な機能: 強力なバックル留め、シリコンパッキン、簡易的なアナログ/デジタル湿度計、ベアリング(回転軸)付きローラー
  • メリット: 電源不要で無音、価格が手頃(2,000円〜4,000円前後)、ランニングコストがほぼゼロ。
  • デメリット: すでに吸湿したフィラメントを「乾燥(水分除去)」させる能力は低く、あくまで「維持・保管」がメイン。
  • こんな人向け: 主にPLAやPETGを使い、印刷中の簡易的な防湿と、使いかけの保管を低コストで両立したい人。

これが一番オーソドックスにおすすめなんですが、一つだけ注意点があります。それは、comboでAMSを一緒に買った人です。この人は、このタイプよりも、普通の密閉タイプでOKだからです。

comboでAMSを買った人は、そもそもAMSにフィラメントを取り付けるため、ケースから直接フィラメントを出す必要がないんです↓

結局comboのAMSにフィラメントを取り付けるから。なので普通の密閉タイプでOK↓

↑この普通の密閉タイプで乾燥剤を入れておけばいいし、取り付ける時にもサッと出せますし、乾燥ももちろん維持できて、尚且つ、直接フィラメントを出せるタイプよりも安く済ますことができます。

なので、comboでAMSつきで買った人は、フィラメントを出すところがある収納ケースは必要ありません。普通の収納ケースを買いましょう♪

comboじゃなくてAMSなしで購入した人は、フィラメントが出るところありのタイプの収納ケースを買いましょう♪↓

乾燥も管理もできてそのまま湿気も対策したまま印刷することができるからです♪

プラケースおすすめ1つめ;Comgrow収納ケース

おすすめポイント

  • 乾燥剤つき
  • 薄型で収納スペースを取らない
  • フィラメントを直接出せる
  • 乾燥剤を隠せるので見た目スッキリにできる

2026年現在で乾燥剤付きなのはこれ1つでした。乾燥剤とかってわざわざ用意するのめんどくさくないですか?どこに売ってるかもわからないし…。Comgrow収納ケースは乾燥剤つきなのでめちゃくちゃいい♪

Comgrow収納ケースとほぼ同じ形のものはいくつかあります(おそらく製造元が同じで違うメーカーが出してるというだけ)。ただし、フィラメントが直接出せるように付属品がついているのは今現在Comgrowだけ!これは大きな違いです。

↑黒い円形の部品がフィラメントを直接出せるフタみたいなものになります。これがついているものはComgrow収納ケースだけなんです。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、付属のオレンジのボトルの中に乾燥剤が入っています↓

↑このボトルからオレンジの乾燥剤を付属品の中に入れてケースの中に入れます。そうすることでフィラメントを湿気から守ってくれます。この入れたものを下の画像のようにケースの中に入れると↓

↑このように乾燥剤が見えなくてスッキリな見た目になるんです。他のケースだと↓

↑ちょっと見ため的にスッキリしませんよね…。Comgrowは細かいところもちゃんと考えられてる感がすごくいい♪おすすめです♪

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プラケースおすすめ2つめ;YOOPAIフィラメント収納ボックス

上で紹介したComgrowのケースと形は同じ。販売してるメーカーが違う。他の違いは↓

  • 直接出せるフタが付属品でついてない(下で画像で解説します)
  • 乾燥剤がComgrowの2倍ついてくる

↑この2つです。

一つ目の違いのフタとは↓

↑これです。これがないと、いちいちケースから取り出して、3Dプリンター本体にフィラメントをつけるということをしないといけません。Comgrowだとケースに入れたまま3Dプリンターに直接フィラメントをつなぐことができる、YOOPAIのケースは、ただの収納ケースということになります。

ただし、乾燥剤はComgrowの2倍の500g×2個。これはメリットですかね。

ComgrowとYOOPAIなら、Comgrowの方がおすすめ♪やはり直接フィラメントをつなぐことができるので手間がいらないのが大きな点♪

上にあげた2つが違い。なのであとはお値段次第ということもあります。セールで値段を比べた方がいいかもですね♪

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プラケースおすすめ3つめ;DEEPLEEフィラメント収納ボックス

ひとつ上で紹介したYOOPAIのケースと同じ。ただ違うところは、ケースにシールがついてるくらいですかね↓

シールっているのかな…と思うかもしれませんが、いらないと断言できますかね。なぜかというと、そもそも透明ケースだからです。そもそもフィラメントには、そのフィラメントが何なのか、メーカーやフィラメントの種類まで記載されているんです↓

↑赤丸の部分のようにフィラメントにはちゃんと書かれています(どのフィラメントを買ってもです)なのでシールにわざわざ種類を書かなくても何のフィラメントかわかる。だからシールは必要ない付属品。

なので、ケースを選ぶ時の基準としてシールがあるかないかは気にしなくていいです♪

このDEEPLEEは上で紹介した2つとあとはお値段しだいで比べるといいと思いますよ♪3つの中だとやはり1番上のComgrowがおすすめですかね♪

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プラケースおすすめ4つめ;KTDTフィラメント収納ボックス

おすすめポイント

  • 1個から買える(上で紹介したケースは複数個買いになるため、初めてケースを買う人におすすめ♪)
  • フィラメントを出すところが上からでも、横からでも可能
  • amazonで過去1ヶ月700個の売り上げ(上で紹介した2つは月に50個程度)

私も初めてケースを買う時はこちらを購入。1つから買えるので試しで買うならアリなケース。まだ3Dプリンターを始めたての人は、とりあえず1個買ってみようという人にオススメ♪

フィラメントを出す部分が横からでもと選択できるのはおすすめ↓

数個パック売りよりもお値段が高くなってしまうのは難点ですが、売り上げは月に700個以上と他よりもだいぶ多め。やはり初めての人はフィラメントの種類が少ないし、持ってないため数個パックは選びにくいんだと思われます。

とりあえず初めてケースで直接フィラメントを出せるタイプでおすすめ♪

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真空パック・保存袋タイプ

専用の厚手ビニール袋にフィラメントを入れ、手動ポンプや電動の小型吸引機で中の空気を完全に抜いて密閉するタイプ

  • 主な機能: ジッパー付き真空袋、バルブ(排気口)
  • メリット: 圧倒的に低コスト(10枚〜20枚セットで2,000円前後)、場所を取らずに大量のフィラメントを長期保管できる。
  • デメリット: 袋に入れたままの印刷(給電)は不可。出し入れのたびに空気を抜く手間がかかる。
  • こんな人向け: 大量のカラーや種類のフィラメントをコレクション・長期ストックしており、棚に省スペースで収納したい人。

初心者におすすめなのがこの袋タイプ。なぜかというと、断然コスパがいいから

どうしても初めは、フィラメントが今後増えるかどうかもわからない…、プラスチックのケースも増えてくるとそこそこにスペースをとる、なんてことになります。

初めはめんどくさいかもと思いましたが、慣れれば苦になりませんでした。

そこまでまだまだ3Dプリンターも使っていくかどうかわからないし、フィラメントもよく使うものと、あまり使わないフィラメントも出てきます。だからこその袋タイプがおすすめなんです。

よく使うものが出てきたら、プラスチックケースを買えばいいだけ。よく使うものはプラケース、あまり使わないものは袋タイプ、というふうに使い分けた方がコスパがいいんです♪

なので初めは袋タイプが1番おすすめですかね♪

袋タイプおすすめ1つめ;WeKare真空保管バッグ

おすすめポイント

  • 他の袋タイプよりも評価が高い(amazonで⭐️4.4。他の袋タイプは4以下のものも結構ある)

このWeKareの真空パックはちゃんと密閉してくれる、というのが1番のポイントですかね。当たり前と言えば当たり前なんですが、これが実はできない真空パックも多く、⭐️評価で1がついている商品も実はあるんです。

だからこそのこのamazonの星評価4.4は信頼できる。私も実際に使っていて、4つくらいはすでに真空状態にしていますが、空気が漏れていません。

袋の素材自体もしっかりしていて、真空状態にすると、ピッチピチになるのでどこかから破けて空気漏れるかも…と思いましたが、全然そんなことなし♪

袋タイプは実は商品自体あまり多くなく、amazonで探しましたが、4つこの中でも袋タイプの中ではダントツにおすすめです♪

真空にするシュポシュポするやつ付きで2,300円くらいで袋10パックつきコスパもいい♪まだ3Dプリンター始めたてでフィラメントが今後増えるかどうか微妙、という人には間違いなく買いの商品です♪

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袋タイプおすすめ2つめ;WeKare真空保管バッグ(厚手)

同じWeKareの袋タイプで上との違いは厚手なこと。ただちょっと星評価が4を切っているのが気になるところ…

amazonでの⭐️1のコメントを見ると空気が漏れるとのこと。もちろん星5をつけてる人も多いので、もしかすると当たり外れがあるのかもしれません。

値段は上で紹介したものと数百円しか変わらないですが、買って失敗したくないなら上で紹介した真空保管バッグを買った方が無難。返品作業ってめんどくさいですもんね…

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今後に期待な袋タイプ2つ紹介

ひとつめ;ELEGOOの真空保管バッグ

この商品は、シュポシュポ真空にするやつが自動なんです。それでいて私が調べたときは2,999円と上で紹介したWeKareの袋とさほど値段が変わらないんです。WeKareは手動でシュポシュポします。

これいい!と思って私も初めはこれを買おうと思いました。ただ星評価が良くなかったんです…

調べた時点で3.6。ちょっとここで書きすぎると訴えられても困るのでレビュー欄をご自身で確認してください。

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ふたつめ;CABIBOXの真空保管バッグ

今後に期待のふたつめは、CABIBOXさんの真空バッグ。星評価は4.6と紹介した4つの中でも1番の評価!

アルミ蒸着3層構造で95%遮光&最高バリア性で湿気から守ってくれる効果が高いことがこの真空バッグの1番のポイント。なんですが…

これの残念なところは、外からなんのフィラメントが入ってるかわからないことなんです…。フィラメントが増えてくると、どれを使う、どの色を使うという時に外からわからないと困るんですよ。

マジックで書けばいいですが、それだと違うフィラメントを入れるときに困る、ということがあるので、ちょっとそこが残念ポイント。今後1分だけ透明にして外から見てもわかるというふうになっていれば1番品質はいい商品になるかも。

真空ポンプも自動タイプか手動タイプの2種類から選べるのでコスパも自分で選べます♪今後に期待なバッグですね♪

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まとめ

フィラメント収納ケースのプラケースタイプ、袋タイプのおすすめは以下↓

プラケースComgrow収納ケース6個セット(初めてで1個だけ欲しいならKTDTフィラメント収納ボックス

袋タイプWeKare真空保管バッグ

これで湿気から守っちゃってください!では!