【エンクロージャーおすすめ5選】A1、A1mini買った人必見!失敗しないための選ぶポイントも一緒に紹介!

寝具
シュウ

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「エンクロージャーが欲しい!」
「どれがいいのかわからない…」
「どんなのがあるの?違いは?」

というあなたへ。

エンクロージャーってどれがいいのか気になりますよね。何を基準に選べばいいのか、どんな種類があるのか、気になるところ。私も3Dプリンターで仕事で使える道具を3Dプリンターで製作しているので色々調べていました。

結論を先にサクッというと↓

実は「見た目一緒…。何が違うんだこれ…」という商品もあります。そういったこともちゃんと違いを説明していきます!ではではスタート!

Bambu Labオープンタイプ向けエンクロージャー選びのポイント

Bambu LabのA1 MiniやA1といったオープンフレーム型3Dプリンター向けにエンクロージャー(保護カバー・テント)を選ぶ際、チェックしておきたい比較ポイントを紹介します。

【超重要】本体サイズとAMS Liteの配置(設置性)

機種対応サイズ(A1 Mini / A1):A1 Mini専用のコンパクトなサイズ(例:460×460×550mm程度)から、大型のA1や他機種も収まる汎用サイズ(例:840×570×570mm程度)まで存在します。設置場所の寸法に合うか確認が必要。

A1を買った人は特に注意です!A1mini用を買ってしまうと、「入らない!」なんて最悪な事態になるかもしれません。必ずサイズはチェック!もしくは、amazonの商品名のところに「mini用」とかが書かれているので必ず見てから買うようにしてください↓

AMS Liteの設置場所:多色印刷ユニット(AMS Lite)を本体横に並べるか、上部に配置するか、カバー外に置くかによって必要な幅や高さが変わります。外置きの場合はフィラメントチューブや配線用の通気穴(ポート)の位置も重要になります。

2. 換気・排煙・防臭対策

排気ポートとファンの有無:印刷時に発生する煙や樹脂特有の臭いを軽減するため、排気口(ダクト接続用)や活性炭フィルター付きの排気ファンが標準装備されているか確認しましょう。

部屋の外へダクトで排気したい場合に必須の機能。なかなか窓に直接排気ダクトをつけようという人もいないはず。ですが、後でつけたいとなったら困るので一応は排気ダクトありで買っておいたほうがいいですね♪

3. 保温性能と安全性(耐火)

温度管理(室温の維持):外気の影響を抑えて内部温度を一定に保つことで、造形物の反り(ワープ)や剥がれを防ぎやすくなります。

ただし、反りや剥がれのほとんどは、自分の設計にもよります。エンクロージャーをつけたからといって反りがなくなるわけではありません。いろんな動画を見て反りなどをなくせるようになった方がいいです。

耐火・難燃素材:グラスファイバーや難燃性PUコーティング処理が施された素材を採用しているモデルを選ぶと、万が一の加熱トラブル時にも安心。

3Dプリンターはプラスチックを溶かすためノズル部分は220度くらいとめちゃくちゃ高温になります。なので耐火性能は絶対にあったほうがいい。ほとんどのメーカーが耐火性能はあるので、そこまで選ぶときに心配になる必要はないですかね。

4. 視認性と作業性(窓・照明・アクセス)

  • 大型透明ウィンドウ:印刷中の様子やタイムラプス撮影、最初の1層目の定着状態を外から視認しやすいクリア窓が付いているかがポイント。
  • LEDライトの付属:カバー内は暗くなりやすいため、専用の内部LED照明が付属していると視認性が大幅に向上します。3Dプリンター自体にライトがついてるものもあるので、そこまで気にする必要もないかもしれませんね。A1miniはライト付きで自分でONOFFもできます♪
  • メンテナンス用の開口部:フィラメントの交換やプリントベッドの取り出し、清掃時にアクセスしやすい位置にファスナー開口部があるか確認しましょう。

5. 防塵・静音効果

  • ホコリ防止(防塵):未使用時にもガイドレールや駆動部にホコリが溜まるのを防ぎ、メンテナンスの手間を減らせます。
  • 動作音の低減(遮音):動作音やファンノイズを和らげる効果があるため、夜間運転や同室内での作業時にも役立ちます。動作音自体は、動作音を減らせるギミックがメーカーズワールドで公開されてます。防音と検索してみてください。

おすすめエンクロージャーは2種類で見て選ぼう!

エンクロージャーを選ぶときに最も重要なのは、サイズ。なぜかというと↓

  • A1を買った人はmini用のエンクロージャーを買うと失敗するから
  • 選ぶ時のポイントはほとんど網羅してるから

の2つです。エンクロージャーは耐火性や防湿性などはほとんどのエンクロージャーが網羅しています。だからこその選ぶべきポイントの最大のポイントは”大きさ”。

ここさえ抑えておけば、失敗することはほぼありません。ほとんどの商品が⭐️評価4以上だからということもありますかね♪

それでは、”A1/A1mini兼用サイズ”と”A1miniサイズ”の2つに分けて5種類紹介していきます!

A1/A1mini兼用サイズひとつめ;chitu systemsエンクロージャー

おすすめポイント

  • 選ぶ時のポイントを全て網羅(耐火性能あり、排気ダクトあり、A1A1mini兼用、大型ウインドウなど全て網羅)
  • amazonで1番売れている
  • 価格も高すぎることもない(他は17000円くらいするものもある中、1万円を切る)
  • 売れてるのに⭐️評価4.3と安定して高評価

amazonでのA1/A1miniでのエンクロージャーは5種類。その中でも圧倒的に売れているのがこのchitu systemsのエンクロージャー。”過去1ヶ月で200件以上売り上げ”と売れているほど表記されるこの過去1ヶ月売り上げを表記しているのはchitu systemsエンクロージャーだけ↓

↑他のエンクロージャーはこれが表記されていませんでした。フィラメントも一緒に入れれるのでスッキリさせれるのはいいですよね♪

A1が入るサイズではこのchitu systemsか次で紹介するSkouphyの2つだけ。大きな違いとしては↓

  • Skouphyの方が1000円くらい高い
  • Skouphyは排気ダクトが付属してる

↑この2つが大きな違いですかね。排気ダクトが絶対欲しいという人はSkouphyの方がおすすめ。そんなに高くなるわけでもないですし、排気ダクトって探すの大変です。だからこその排気ダクトが必須かどうかでchitu systemsかSkouphyを選びましょう♪

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A1/A1mini兼用サイズふたつめ;Skouphyエンクロージャー

おすすめポイント

  • amazonでの⭐️評価4.4と高評価
  • 排気ダクトが付属している

こちらも上で紹介したSkouphy同様に選ぶポイントを全て網羅してるおすすめエンクロージャー。値段を比べてみても1000円ほどしか変わらないので、セール時などでどちらを買うかという感じになりますかね。

耐火、防湿をしっかりアピールしているので、製品としての質も高い↓

A1/A1mini兼用サイズならこの2つのどちらかで間違いないでしょう。

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A1miniサイズひとつめ;YOOPAIエンクロージャー

おすすめポイント

  • A1mini用なら1番安い。コスパ最強(他は1万円くらいするなら、半額くらいで買える【2026年現在】)
  • しっかり目のジッパータイプ
  • 3Dプリンター系商品を販売するYOOPAIなので安心
  • amazonでの⭐️評価も4.5

mini用エンクロージャーならこれ1択。1番の理由は安さです。3Dプリンターをやっているといろんなものが欲しくなったり、フィラメント代もかかってくるので安く買えるのは嬉しい♪

3Dプリンター系商品を販売するYOOPAIメーカーなので安心して買えます。

次で紹介するTOPCUBEと実は見た目は全く同じ↓

違いは↓

  • フィラメント差し込み口が微妙に違う
  • 高さがTOPCUBEの方が9センチ高い
  • TOPCUBEの方が値段が13000円くらいと倍以上になってしまう(2026年現在)

フィラメントの差し込み口↓

↑左がYOOPAI、右がTOPCUBE。3Dプリントする上でどちらがいいということはないですが、ここの作りが違います。

高さの違い↓

↑左がYOOPAIで46cm、右がTOPCUBEで55cm。9センチの違い。上の画像をみてもらうと、線がYOOPAIは当たってしまっていて、TOPCUBEの方は、余裕がある感じなのがわかるでしょうか。ちょっとわかりにくいですかね↓

↑これが違いですかね。「んー余裕があるTOPCUBEの方がいいかも…」と思うかもしれません。ただ値段が半額くらい違いますからね…

高さがあるものを印刷する場合は余裕がないと考えるといいと思います↓

↑こういった高さのあるフィギュアを印刷する人は、上で線が当たってしまいやすい。ただキーホルダーなどの小さくて高さがないものを印刷する、という人は、そもそも線が上にいかないので、気にする必要もないですかね。私も実際にA1miniで高さがめいいっぱいの18センチまで印刷するときはなかなかありません。

なので高さがあるものをよく印刷する人は→TOPCUBE。そんなに高さがないものばかり印刷する人は→YOOPAIという感じで選べばいいと思います。何度も言ってますがYOOPAIの方が半額くらいなので、やはりYOOPAIの方がおすすめではあります♪

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A1miniサイズふたつめ;TOPCUBEエンクロージャー

上で紹介したYOOPAIの高さがあるバージョンがこのTOPCUBEのエンクロージャー。

大きな違いは、上で紹介した通りで、やはり大きな違いはお値段…。

amazonでの⭐️評価は4.4と高いので製品としては問題ありません。YOOPAIとTOPCUBEで比べるなら、セール時の値段で比べてみるといいと思います♪

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A1miniサイズみっつめ;FNATRエンクロージャー

バンブーラボでエンクロージャーを探すなら今まで紹介した4つとはちょっと違うタイプのこのFNATRのエンクロージャー。

1番の特徴は全面が透明で見えること。なので部屋においてもそこまで違和感がないのがグッド。

ただ高い…んです。セール時に期待の商品ですかね。上にフィラメントのAMSが置かれていますが、個人的には、これはおすすめしない形。なぜかというと、3Dプリンターは印刷中にすんごい振動があるからです。落ちないか心配…。もちろん上に置かなくても横に置けばいいだけなんですが、「上に置けるからスッキリ!」と思って買う人は注意してください、ということで一応言っておきました。

エンクロージャーを選ぶなら、他の4つで検討した方がいいですかね、値段的にも比較的にかなり高めなので…

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まとめ

エンクロージャーでしっかり耐火などの対策をして3Dプリントを楽しみましょう♪

個人的おすすめは↓

です!値段やセール時があるので必ず値段はチェックしてから買ってくださいね♪ではでは。