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「WORKPROのサンダー気になってる…」
「聞いたことない…買って大丈夫かな…」
というあなたへ。
こんにちは。家具職人を15年やっている、シュウです。
結論を先に言っちゃうと、
WORKPROのサンダーは”アリ”です。バリバリにありです。
理由は↓
- WORKPROは大手メーカー
- 性能は変わらないどころか同じサイズ感ならマキタを上回る性能もある
- やすりセットで届いたらすぐに使える…etc
などなどメリットづくめ。ただデメリットももちろんあって、もちろんそこら辺は忖度なしで解説していきます!ではスタート!
WORKPROというメーカーがどんな会社か(世界的に有名な格安ブランドであること)

まずは一番気になる「そもそもどこのどんな会社なの?」という疑問にお答えしますね。
結論から言うと、ただ安いだけの無名ブランドではなく、世界的に有名な大手のブランドです。
中国にある「グレートスター」というアジアで一番大きな工具メーカーが作っているメーカー。
この会社は世界中に20箇所以上も大きな工場を持っています。
日本だけでなく、アメリカやヨーロッパなど世界中の人たちが使っている工具。どうしてもmakitaやハイコーキ、海外で有名どころを他に言うとBOSCH(ボッシュ)あたりが有名。ここら辺がどうしてもプロが使うメーカーなので名前が広く知れ渡っています。
WORKPROはどちらかと言うと、DIY向け。だから安くして差別化を図ってる感じですねー
「安いからすぐ壊れる怪しいメーカーかな?」と不安になるかもしれません。
でも実は、世界中で名前が知られている一流メーカーの道具を代わりに作っているくらい、高い技術を持っています。
メイドイン中国もクオリティは上がってますから。
なので不安に思うかもしれないですが安心してください。DIYを始めたばかりの人でも、安心して手に取れるメーカーですよ♪
安くてもちゃんと削れるのかという実力の話

安いとパワーがなくて全然削れないんじゃないか。そう心配になる気持ち、よくわかります。
ここでは実際の実力についてお話しします。
結論として、安心してください。めちゃくちゃ削れます。
なぜかというと、やすりがけがちゃんとできるかどうかは、サンダー本体の能力にはあまり関係がないからです。
やすりには「番手」という数字があります。60番、240番などですね。
この数字が小さいほど、粗くてよく削れるようになっています。
もし「全然削れないな」と思ったら、それはサンダーのせいではありません。
1000番などの細かいやすりを取り付けているから削れないだけなんです。
マキタなどの有名なメーカーを使っても、細かいやすりだと木は大きく削れません。
削れるかどうかは、使うやすりの数字で決まります。
だからWORKPROのサンダーってちゃんと削れるかなと不安になる必要はありませんよ♪
マキタやリョービ(京セラ)などの有名メーカー品との差

値段が違うと性能も大きく違うんじゃないの?と思う人も多いはずです。
ここでは有名メーカー品との違いを見ていきましょう。
結論を言うと、性能の差は少しあるかもしれませんが、そこまで気にする必要はありません。
その理由は、重さも有名メーカーとほぼ同じだからです。
さらに、削るための回転するスピードはむしろWORKPROの方が高かったりするからです。
例えば重さです。マキタなどの有名メーカーは、職人が1日中作業しても手が疲れないように、少しでも軽い道具を作ります。
WORKPROの重さは約1.5キロです。マキタのサンダーも約1.6キロなので、実は重さはほとんど同じなんです。
次にスピードの話をします。サンダーは震えているように見えますが、実は小さな円を描くように高速で回っています。
WORKPROは1分間に13000回も回ります。似たようなマキタの製品は11000回です。
なんと、スピードだけで言うとより削れるのはWORKPROの方だったりします。

Amazonでも毎月400個以上売れていて、⭐️4.1と評価もとても高い。売れている商品だと悪い商品だとどうしてもボロが浮き彫りになって4を切ることが多い。ですがWORKPROは4以上を維持してるんです。
性能の差はそこまで気にしなくてもOK。(褒めてばかりいますが後でちゃんとデメリットは解説します)
音の大きさってどう?

電動の道具を使う時にご近所の迷惑にならないか、音の大きさは気になりますよね。
リアルな音についてお話しします。
結論として、音の大きさは”そこそこあります”が、気にしすぎる必要はありません。
なぜかというと、どんなに静かなサンダーでも、モーターが回って木を削るので、そこそこの音は絶対に出るものだからです。
実際に私もマキタのサンダーを使っています。静かめと言われていても、掃除機よりちょっとうるさいかな、くらいの音はします。
みんなの意見を見ても「音が大きく感じる」「うるさいと思う」という声があり、人によって感じ方はバラバラです↓

めちゃくちゃ音が大きすぎて使えない、なんてことはないので安心してください。
ただ、どうしても周りの音が気になる優しいタイプの方なら、より静かなマキタのサンダーがおすすめです。
詳しくは以下の記事も読んでみてくださいね。
【マキタサンダー】DIY向けで買うならどれがおすすめ?選ぶ時のポイントを解説
市販のマジックテープ式サンディングペーパーがそのまま使えるか
専用のペーパーしか使えなかったら不便ですよね。
ホームセンターで売っている市販のペーパーが使えるのかお答えします。
結論から言うと、市販のマジックテープ式のものもそのまま使えます。
その理由は、ペーパー自体に決まったサイズがあることと、少し大きくても問題なく使えるからです。
サンダーの裏面に合わせて、ちょうどのサイズでぴったり貼らなければいけないわけではありません。
少しはみ出していても普通に削ることができます。
なので市販のサンディングペーパーのものでもそのまま使えます。
WORKPROのいいところ

WORKPROのメリットについて解説します。
結論として、最初からペーパーが20枚も付いてくるのがものすごいメリットです。(安い、回転数などのマキタと見劣りしないどころか性能は上というのはありますが、ここでは他にないいいところだけ解説しますね♪)
なぜかというと、自分でサンダーのサイズに合っているかを調べて買うという面倒な手間が省けるからです。
間違ったサイズのペーパーをネットで買ってしまうと、返品するのも面倒になり、結局損をしてしまうことがよくあります。
先ほど言いましたが大きい分にはOK。ですが小さいものを買ってしまうと、マジックテープの部分が木に当たって変な”跡”みたいなものができてしまう可能性があるんですよ…
最初から20枚と多めに付いてくれば、届いてすぐに作業を始められます。
削れなくなってしまっても、すぐに新しいペーパーに交換できます。
ちょっとDIYをしたいだけの人なら、ペーパーを買い足すことがないくらい十分な量。
そのままですぐに使えるのは、WORKPROのとても大きなメリットですね。
WORKPROのデメリット

もちろん良いところばかりではありません。
買う前に知っておくべきデメリットも正直にお伝えします。
結論を言うと、唯一のデメリットは、故障した時に修理の手続きが少し面倒かもしれないという点です。
理由は、中国のメーカーなので、国内メーカーのように近所のホームセンターですぐに対処してもらえない可能性が高いからです。
例えばマキタなら、近くのホームセンターのサービスカウンターに持っていけば、直接メーカーに送って修理してくれます。
これはかなりのメリットですよね。
これを聞くと「やっぱりやめておこうかな」と思うかもしれません。
でも、そもそも頻繁に壊れることもありません。
あくまで万が一修理が必要になった時の話として思っておいてください。なので長く使うかもという人だけは、国内メーカーの有名なマキタやハイコーキなどにした方がいいですかね。
どんな人におすすめで、どんな人には向かないのか(初心者向けかプロ向けか)

結局のところ、自分が買うべきなのか迷っている方に向けて、どんな人に向いているのかをまとめます。
ここはわかりやすく箇条書きで整理しますね。
結論から言うと、DIYを初めてみようと思っている初心者にはとてもおすすめです。
逆に、これから本格的にDIYをずっと続けると決めている人には向かないかもしれません。
なぜかというと、まだ続けるかわからない段階で高い道具を買って使わなかったらもったいないからです。
逆にずっと続けるなら、職人のことを考えて作られた有名メーカーを買った方が結果的に満足できます。
- おすすめな人:DIYを始めたばかりで、とりあえず安く道具を揃えたい人。手作業から卒業して楽をしたい人。
- 向かない人:これから本格的にDIYを長く続ける予定の人。少しでも静かで軽い道具を求める人。
サンダーの性能自体には、どのメーカーも「木を削る」という点において大きな違いはありません。
ですが、マキタなどの有名メーカーは、職人のために少しでも静かに、軽く、落としても壊れにくいように作られています。
「んー、どうしようかな」と迷うレベルであれば、まずはWORKPROで大丈夫です。
手でやすりがけするより”圧倒的にで早くて楽になることには変わりない”ので、買っても後悔はしませんよ。
壊れやすいという噂はあるのか、耐久性についての評判

安い工具につきものの「すぐ壊れるんじゃないか」という不安について、実際の評判を確認してみました。
結論として、頑丈に作られているので心配はいりません。
その理由は、実際にAmazonなどの口コミを隅から隅まで見ても、「壊れる」といった声が全くなかったからです。
普通、こういった安い工具はすぐに壊れたら悪い評価がつきやすいものです。
ですが、レビューのページで「壊」という漢字を使って検索しても、1件も出てきませんでした。
ちょっと落としただけで動かなくなるような、ひ弱な作りではありません。結構こういうものってすぐに「壊れました」とか「故障してすぐに使えませんでした」なんてレビューがつくんですよ。
ですがゼロ。耐久性、壊れにくさでも心配することもそこまでないですかね。
まとめ

まとめます。
- 世界で広く使われているアジア最大級の大手工具メーカー製
- 木を削るパワーは十分(削れ具合はやすりの番手で決まるから関係なし)
- 有名メーカーと重さはほぼ同じで、回転スピードは上回ることも
- モーター音はそれなりにするが、過度に気にするレベルではない(掃除機よりも少し大きめな音くらい。回転数は調整できるので、音も小さくできるので買った後に対応もできる)
- ホームセンター等の市販のマジックテープ式ペーパーも使用可能
- 最初からペーパーが20枚も付属しており、届いてすぐ作業できる(買い足す必要がないので、コスパ良し)
- 万が一故障した際の修理手配が、国内メーカーに比べると少し手間
- 「とりあえず安く始めたい」初心者に最適(本格派には不向き)
- 口コミでも「壊れた」という報告はなく、耐久性も心配なし
迷う人もいるかもしれませんが、結論”買い”です。サンダーを使うと、時間短縮になるので休みの日、日中の作業時間をめいいっぱい使えるようになるのも吉。
何よりサンダーで削って木の表面が綺麗になるのは楽しいですよ!私は15年も作ってるとそんな気持ちはとうの昔に忘れてしまいましたがw。ではサンダーを買って楽しくDIYやっちゃってください!では!


