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「私に合うかな…」
「もし合わなかったらどうしよう」
「合わない人ってどんな人?」
というあなたへ。
羊のいらない枕は家具と一緒によく配達しています。そこで気になるのが”自分に合うのかどうか”。合わなかったらどうしよう、と不安に思っている人も実際よく見られます。
そこで今回は、合わない人の特徴を紹介します。
ただ先に結論を言っちゃうと、気になる”合わない点”は一つだけ。ですかね。
5つ紹介しますが、その中の1つだけは気にしておいた方がいいですかね。先に言うと「重さ」です。他の枕よりも重いんです。ここが合わない人もいるかもしれません。
他の4つは、逆にメリットということもあるので気にならない人も多いです。冒頭では言い切れないので早速スタートしちゃいます。
このページでわかること
- 「羊のいらない枕」が合わない人の具体的な5つの特徴
- 買ってはいけない人が選ぶべき別の選択肢や対策
- 失敗しないために知っておくべき「高さ調整」の秘密
- お店で試すときのポイントと返品保証の賢い使い方
【結論】こんな人は「ヒツジのいらない枕」を買ってはいけない
話題の枕ですが、誰にでも合う魔法の枕ではありません。
これまでの口コミやデータを見ると、はっきりと「相性が悪い人」がいます。もしあなたが次の5つのどれかに当てはまるなら、買うのを一度待ったほうがいいですかね。
「硬めの枕」を愛用している人

昔ながらの硬い枕が好きな人は、この枕はやめておいたほうがいいです。
理由は、この枕が「水に浮いているような」独特の柔らか目の枕だからです。
具体的には、以下のような特徴があります。
- 素材がプニプニしていて、頭を乗せるとグラグラ揺れる
- そば殻枕のように、ガシッと頭を固定してくれない
- 揺れる感覚が、船酔いのように感じる人もいる
だからこそ、ガッチリと頭を固定して眠りたい人には、この不安定さがストレスになってしまいます。
「柔らかめってどんなくらい?」と思われる人もいるはず。私も持っているので、あくまで個人的な意見にはなりますが、普通の羽毛と”さほど”変わらないくらい。
ただし、柔らかさの感じが、羽毛よりも少しだけではありますが沈み込む感じ、ですかね。
今使ってる枕が、蕎麦殻などの日本旅館にありそうな”硬い”枕を使ってるという人には合わないことは断言できます
肩幅がある「横向き寝」メインの人

ガッチリした体型の男性で、横向きに寝るのが好きな人は要注意です。
一番人気の「至極(しごく)」というモデルは、高さが決まっていて変えられないからです。
実際に寝てみると、次のようなことが起こりやすいです。
- 肩幅が広いと、枕の高さが足りずに首が曲がってしまう
- 頭が下がってしまい、首の筋が伸びて痛くなる
- 8cmや10cmという高さでは、肩の厚みを埋められない
結果として、朝起きたときに首や肩が痛くなる原因になるので、肩幅が広い横向き寝の人には向きません。
女性で身長が160以下ならまず問題ないですが、身長180くらいの男性は、合わない可能性が高いです。ただし、タオルなどを下に敷いて高さを調整すれば問題なく使えますかね。
枕を頻繁に動かしたり、整えたりしたい人
毎朝ベッドをきれいに整えたい人や、力の弱い人は苦労するかもしれません。
その理由は、この枕が普通の枕とは比べものにならないくらい「重い」からです。
重さの違いを比べてみましょう。
- 普通のわたの枕:約500g〜1kgくらい
- 羊のいらない枕(至極):約3.2kg
- 羊のいらない枕(極柔):なんと約4.1kg
気軽に枕を動かしたい人にとっては、この重さが毎日の小さなストレスになってしまいます。
私はよく家具と一緒に羊の枕を配達しています。今のところ返品は起きていないですが、お客さんにも重さに関しては聞かれることもあります。
重さに関しては心配になる人が多いですね。
極度の寒がりの人
冷え性の人や、冬の寒さが苦手な人は気をつけてください。
実はこの枕、穴がたくさん空いていて風通しが良いため、冬は頭がスースーして寒いと感じる可能性があります。
実際に使っている人からは、こんな声があります。
- 「冬は冷たく感じる」
- 「寒すぎて肩がこわばってしまった」
- 「タオルを巻かないと寒くて寝られない」
夏は涼しくて最高なのですが、冬は逆に頭を冷やしすぎてしまうことがあります。
ただしこれに関しては、めちゃくちゃメリットではあるんです。それは、寝落ちのしやすさ。
頭は冷やした方が脳が休むスイッチが入りやすい、ということがスタンフォード大学の研究で明らかになっているんです。なのでデメリットと言ってしまうのはかなり勿体無いんです…
あくまで冷え性の人には合わない可能性があるということ、というふうに思っておいてください。
ちなみに枕カバーはもちろんつけるので、めちゃくちゃスースーすることはありませんし、あくまで通気性が抜群ということです。
自分の「理想の高さ」が分からない人
「自分には何センチの枕が合うのか」を知らないまま買うのは、ギャンブルと同じです。
なぜなら、一番売れている「至極」モデルは、高さを後から変えることができないからです。
- 高すぎても、中身を減らすことができない
- 低くしたくても、切るわけにはいかない
- 結局、無理して使うか、使わなくなるかのどちらかになる
自分の好みの高さがわかっていない人が、高さ固定の枕を買うのは失敗のもとです。
ただし、冒頭でもお話しした通り、羊のいらない枕は柔らかめ。沈み込んでくれるので、そこまで高さは気にしなくても大丈夫。
私はお客さんに説明する時に、すでにレビューもよく見ているので、いつも断言しています。「高さが合わない、というコメントは見たことがありませんので心配なさらなくて大丈夫です」と。
一般的な枕の高さも10センチくらい、なのでそこまで気にする必要もないですよ♪
不安な人は、シリーズの中でも高さ調整が14段階できる”調律”を選ぶようにしましょう♪
「合わない」を回避して失敗を防ぐ2つの対策
ここまで「合わない人」の話をしてきましたが、それでもやっぱりあの独特なプニプニ感は気になりますよね。
そこで、失敗しないための現実的な対策を2つ紹介します。
高さが不安なら「調節可能モデル」を選ぶ

高さ選びで失敗したくないなら、調整ができるモデルを選びましょう。
理由は、自分で高さを変えられるモデルなら、自宅で自分で調整できるからです。
- 「調律(ちょうりつ)」:4cm〜11cmくらいまで、かなり細かく変えられます。
| モデル名 | 高さ調整 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| 至極(しごく) | ×できない | 標準体型で、面倒くさがりな人 |
| 調律(ちょうりつ) | ◎できる | 高さに敏感で、失敗したくない人 |
少し値段が高くなっても、あとで後悔しないためには、調整できるモデルを買うのが一番安全な方法です。
各モデルの違いについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事も読んでみてください。
実店舗で「素材の感触」だけは確認する
買う前に、一度はお店で実物を触ってみることを強くおすすめします。
なぜなら、あの「プニプニ感」や「重さ」は、ネットの写真だけでは絶対にわからないからです。
お店で確認すべきポイントはこれです。
- 頭を乗せたときに、気持ち悪くなるような揺れがないか
- 持ち上げてみて、重すぎないか
- ゴムのような感触が、肌に合うかどうか
ビックカメラや東急ハンズなどに置いてあることが多いので、近くにあればぜひ行ってみてください。
お店に行く前に電話で在庫があるか確認すると確実です。もし行けないなら、楽天などの「返金保証」があるお店で買うのが安心です。
「羊のいらない枕」に似ているけれど、もっと安い枕を探している方はこちらもチェックしてみてください。
まとめ:あなたが買うべきかどうかの最終判断

「ヒツジのいらない枕」は、これまでにない最高の寝心地を提供してくれますが、人によっては注意が必要です。最後に、購入前にチェックすべきポイントを短くまとめました。
- こんな人は「要注意」!
- 硬い枕が好きな人: 独特のプニプニ感や、水に浮くような柔らかさが苦手な人。
- ガッチリ体型の横向き寝: 肩幅がある人は、高さが足りず首が痛くなる可能性があります。
- 重いのが苦手な人: 約3〜4kgとかなり重いため、頻繁に枕を動かしたい人には不向き。
- 「失敗」を防ぐ安心の対策
- 高さが不安なら「調律」モデル: 14段階の高さ調整ができるモデルを選べば、高さ選びの失敗はゼロになります。
- 重さは「安定感」の裏返し: 重いからこそ寝返りを打っても枕がズレず、朝までぐっすり眠れるという大きなメリットでもあります。
- 冬の寒さは「脳の休息」: 通気性の良さは、深い眠りに必要な「頭寒足熱」を叶えるための設計です。寒がりな人はカバーやタオルで調整すればOK。
家具職人の視点から見ても、この枕のフィット感は唯一無二です。 もし「自分に合うか不安…」という方は、まずは高さ調整ができる「調律」モデルからチェックしてみるのが、最も失敗しない賢い選択ですよ!



