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「マキタとハイコーキどっちを買ったらいいんだろう」
「んーできればメーカーも揃えていきたい気はする…」
というあなたへ。
DIYで工具を買おうとしたら「ハイコーキが良いよ!」「いやmakitaでしょ!」と動画でもよく見かけますよね。
でも思ってしまうことが
「なんかどっちかに買い揃えたい気がする…なんかいろんなメーカーのものがあったらなんか浮気してるみたいで嫌…」
「どうせなら同じmakitaでズラッと揃えた方がカッコよくない?w」
と思ってしまう人もいるはず。
めっちゃ気持ちわかります。私も家具職人でマキタをずっと買ってきましたから…
ではDIYだとどうなのか先に結論をいうと
”ハイコーキ主体で、どうしてもmakitaの方が良いのであればmakita(他のメーカーでもOKコスパいいもの)”がおすすめの買い方。
理由は↓
- めちゃくちゃよく使う電動ドライバーや電動丸鋸は圧倒的にハイコーキの方が安いから
- ハイコーキだけで揃えようとしても昔のHITATI表記のものもあるのでそこまでハイコーキで見た目は全部揃わないから
- どうしてもその工具は絶対にこっちの方が”買い”ということが出てきてしまうから
1番の理由はやはり「電動ドライバー」と「電動丸鋸」がハイコーキの方が圧倒的に良い(性能が変わらないのに価格差が全然違うから)
なので、とりあえずはハイコーキ主体で、あとはサンダーやジグソーはその都度違う方がいいですかね♪
では実際に、それぞれの電動工具を似たものだけで見比べていきます↓
インパクトドライバー

インパクトドライバーだと完全にハイコーキ。
- ハイコーキの方が圧倒的に安い
- amazonでの売れ行きは10倍も差がある
- YouTubeの動画でもハイコーキ推しが多い
インパクトドライバーは同じ18ボルトで比べた場合は、ハイコーキの完全勝利。性能も変わらず、毎分2500回転くらい。インパクトのパワーはトルクで、ハイコーキが140なのに対し、マキタは155ですが、そもそもDIYだとパワーの差はありません。使うのに全く問題ないレベル。
インパクトドライバーは1番使う工具。なのでこれを主体に考えるとなるとやはりハイコーキ主体でいいと思います。どうしてもインパクトは値段が2026年現在でハイコーキ12,000円くらい、マキタが20,000円くらい。ここの差はどうしても大きい。
インパクトはハイコーキの圧勝。
電動丸鋸

電動丸鋸もハイコーキの方がいい。
- 値段が5000円くらいハイコーキが安い(2026年現在amazonでの価格差)
- amazonでの売り上げ10倍の差(2026年現在ではハイコーキが過去1ヶ月で500以上。マキタは50点以上)
- レビュー数もハイコーキの方が2倍
- 性能差はない(回転数が毎分5500回転と差なし)
ちゃんと持ち手のグリップ部分も滑りにくい仕様になっていることも変わらず。
なので、電動丸鋸も圧倒的にハイコーキの方がおすすめ。性能も変わらないのでDIYだと安いハイコーキを選ぶべき。
トリマー

トリマーだとハイコーキとマキタなら、makitaの方がいいです。
- makitaの方がコンパクトでDIY人向け
- ハイコーキはまだHITATIのマーク(在庫を売り切るまでおそらく新しいのは出てこない、いつになるかわからない)
- マキタは持つ部分がしっかりゴム製で持ちやすい(ハイコーキは持つ部分がプラスチックのままで冬場の手がカサカサする時は滑りやすい。DIYで慣れてない人は危ない)
- 価格がmakitaの方が若干安い(2026年現在のamazonでの価格)
- makitaの方が売れてる
トリマーに関しては完全にマキタに軍配が上がります。DIYで選ぶなら上の画像のハイコーキのM6SBとmakitaのM373で比べた場合です。他にもトリ
サンダー

サンダーはどちらもいい。変わらない。
- 重さは少しだけハイコーキの方が軽い(ハイコーキが1.3kg。makitaが1.5kg)
- 集塵(木クズを吸い込む能力)はmakitaの方が上
- 値段は少しハイコーキの方が安い(1000円くらい。ただしセール時による)
集塵機能がマキタの方がいいのか↓

makitaは、横にも吸い込む部分があります。ハイこー気だけでなく他のサンダーはやすりに穴が空いてる状態でそこから木の粉などを吸い込みます。makitaはその穴もあるんですが、上の画像のように溝みたいなものがあって、そこからも木の粉を吸ってくれるんです。なので集塵機能はマキタの方が上
DIYだとちょっとでもゴミとか粉塵は出て欲しくないですよね。掃除も面倒ですし。
ただ、価格的にはハイコーキの方が少し安いということで、サンダーはあまりDIYですごく差があるというわけではありませんね。
ジグソー

ジグソーに関しては、マキタの方がいいです。
- 価格がマキタの方が安い(2026年現在で5000円くらいの差)
- makitaの方が売れている
上下に動くストロークの回数の性能も変わらず、どちらも最大3000くらい。
ただ家具職人の個人的意見ですが、ジグソーはそんなにいいメーカーから買わなくていいです。なぜかというと、ジグソーに性能はそこまでいらないからです。どちらかというと取り付ける刃自体で切れ味が変わるので、そこまでジグソー本体の差は気にしなくてもいいんです。
しかもジグソーはDIYでもなかなか使うこともない。なぜかというとトリマーでほとんどのことが代用できるからです。
なのでDIYでジグソーが欲しいなとなっても、そこそこ安めのもの(そこそこ知られてるメーカー)を買っても損しません。なのでジグソーはマキタとハイコーキでどちらを買っていくかに悩む要素として入れる必要はありませんね。私は京セラの6000円くらいのものを使ってます。
色とか揃えたいと思ってた人へ

メーカーで揃えるといいことが、色が揃えること。上の画像のようにmakita独特のmakitaブルーと呼ばれるカラーはかっこいいし、揃えるといい感じですよね(男にしかわからんこの良さです♪いい…)
ですが、やはりDIYとなるとカラーも変わってきてしまうんですよ↓

↑どうしても、プロ仕様とDIY仕様だと、カラーが変わってきたりもするのでメーカーで揃えてもカラーが変わってしまうということに必然的になるんです…ハイコーキも同じ↓

↑ハイコーキはプロ仕様はがっつり緑でDIY向けは紫寄りの青です。
なのでメーカーだけで揃えてもそこまでカラーが統一されることもないんです。なので、カラーでも揃えれるかもと思ってた人は実はそうならない可能性がありますね。
それでも迷うあなたへ最後に

これからあなたがDIYで電動工具を買い始めるならハイコーキですかね。あとは冒頭でもいった通りその都度別の工具はその時に考えるくらいの気持ちでいいと思います。
- とりあえず1番よく使う電動ドライバーと電動丸鋸が安いから
- カラーは揃いにくいかもしれないが、ハイコーキ自体これからまだまだ新しく出してカラーが揃うかもしれないから(まだHITACHI表記のやつがなくなればハイコーキで揃えれる可能性が出てくるから)
とりあえずインパクトドライバーと電動丸鋸はハイコーキで始めちゃいましょう!



